爆音系からの撤退と今をどう表現するか

2014年にソロでのライブ活動を一旦やめて色々なバンド、ユニットに参加してきましたが、2018年以降は爆音系からは引退することにしました。理由は、単純に耳への負担が大きいからです。若い頃は爆音系バンドのスタジオリハ後に耳鳴りが鳴っても一晩寝れば治ってしまったのですが、最近は1weekほどキーーーーンと鳴っていたりします。

ということで、カルメンマキ&OZのカバーバンドは来年2月のライブでメンバーから抜けることにしました。

昨日は、一回きりのキーボードヘルプでLED ZEPPELLINのカバーバンドのライブに出させて頂きましたが、こういう一発モノもHard Rockには参加しないつもりです。カルメンマキもZEPPLLINも大好きなのでやっている時はとても楽しいのですけどね。

ただ、対象がえらく古いものばかりなんです。自分の年齢から考えると当たり前なんですが、そればかりだと成長がないんじゃないかとか色々思う訳ですよ。それで、ネットで「今」の音楽を聴いたりすると、まるで違うんですね。若者と同じ音楽じゃなくても良いから、懐メロではなくて、我々年寄りが今感じていることを音楽として奏でていきたいという気持ちがすごく大きくなっています。

2018年からの音楽活動の構想は結構考えていて、具体的に動き出したらまたここに書こうと思います。

 

 

ヤル気の出し方

人はなかなかヤル気にならない というか、ヤル気が続かないですよね。

Twiiterにとても面白い投稿があったのでご紹介します。

多分若い人だと思うのですが、曰く、

「勉強もろくにせず技術も身に付けないせいで大したエンジニアになれず50代を迎え、そのことを激しく後悔し、神様にお願いして20歳若返らせてもらった」っていう設定で生きていこう」

とっくの昔に50歳を超え、もうすぐ還暦の私からすると、「そうだ! 若者よ頑張りたまえ」としか言えないのですが、「勉強もろくにせず技術も身に付けないせいで大したエンジニアになれず50代を迎え」のところは、本当に核心を突かれた感じでドキッとしてしまいました。

若い頃の私は、こんな考えにも至らずに、ただボンヤリと過ごしていたように思います、今30代に戻ったらきっと必死に勉強するし、きっと身体をもっと鍛えて、もっと謙虚になって、、、などなど。 今の20代30代の人はいいよなぁと思ったのですが、これは、60歳間近の自分にも当てはまるのではないかということに気づきました。

自分バージョンで先ほどの言葉を作ると、

「ピアノや歌の練習をろくにせず今までの経験だけで楽しく暮らし、結局何一つ上達しないままに80歳を迎え、そのことを激しく後悔し、神様にお願いして20歳若返らせてもらい60歳に戻りました」という設定で生きていこう!!

そうなんだよね、何歳になってもやりたいことを努力して身につけていくのが必要ですよね。さすがに、年寄りになると上達のスピードもガクンと落ちてきますが、なおさら継続が必要なんです。

twitterをやっていると、こんな風に若者から教えてもらうことが多くて大変有難いですね。

ハロウィン

街はハロウィン一色。 私はそういうイベントに縁がないのですが、ライブ用のヅラを活用?して自宅でなんとなくハロウィン!!!

amazonは本当に便利ですね。

タグ :

イル ポッツォ 京都 烏丸のとても落ち着くイタリアン

京都中京区 三条西洞院下がる にあるとても落ち着くイタリアンレストラン Il Pozzio

地下鉄「烏丸御池駅」から徒歩7-8分の場所にあります。 地下鉄を降りて三条通りを西に歩いていくと右側に京都信用金庫があり、それを通り過ぎて一つ目の十字路(西洞院通)を南に向かって30mぐらいで到着です。

京都イルポッツォ

京町家をリフォームした雰囲気のあるお店です。 とても静かです。

窓側には、掘りごたつになっているテーブル席があって、この一角だけで15名ぐらいの会食ができそうです。

入り口から客席を望む

奥にはカウンターと二人席、4人席がいくつかあり、二階にもお席があるような。。そして、奥には中庭があってその前にトイレがあります。

もともととても良い感じの町家だったみたいで、そこにいるだけでとても落ち着きます。 おそらく客席のレイアウトがよく考えられているのだと思います。

客層も落ち着いた方が多いような気がします。

さて、本日はランチをいただきました。いつもの1,800円のコースを頂きます。

このメニューは、この辺りのお店の中でもコストパフォーマンスはかなり高めです。前菜がとても美味しいですね。パスタもGood!! デザートでも楽しませてくれます。

前菜です

前菜

パスタいろいろ

食後のコーヒーが「普通」なのだけが残念ですが、作り込むところはしっかりと作り込んで、そうでないところはうまく市販品を取り混ぜているという感じですが、市販品も良いものを使っていてとても好感が持てます。

相方とランチに行く時は、相方はこのお店をファーストセレクトしてきますね。

是非、一度ご賞味あれ!!!

タグ :

面白いデスク照明

LEDの光はどうも好きになれない。光が届くところとそうでないところがはっきりして目が疲れるのです。

そういうLEDの欠点を見事克服したデスク照明があるといういことで、身内へのプレゼントにしてみました。 さて、使いごごちはどうでしょうかね。

GLOWIDE

GLOWIDE

自然農法の畑を手放した件

2011年2月から始めた無農薬無肥料、途中から不耕起も加わった自称自然農法の畑をこの9月でやめました。6年半続けてきて一部の野菜は本当に美味しく育ってくれるようになり私自身も続けていきたかったのですが、4月に転居して自宅から一時間半かかるようになってからは草取りもままならず、維持が困難と判断して撤退を決めました。

しばらくは、音楽に専念して、また、いつか、今度はずっと不耕起畑として使える場所を探して再開したいと思っています。

ここ数年、ニンニクを沢山収穫しましたが、一年経っても腐らず虫もつかず瑞々しさを保ったままというのが特徴です。自分に必要な栄養は自然のサイクルの中から吸収すると本来野菜が持っている生命力のある野菜となるのだろうと思います。

自然農法の良さがわかっただけでも良かったと思います。

Bistro Chez Momo ランチ

京都のランチ第二弾。 ビストロ シェモモ

お店の紹介文より、

「中京区の三条商店街からちょっとはずれた場所にある家庭的なフレンチのお店。自家製にこだわった食材を使用し、お箸でも食べられる気取らない空間の隠れ家的ビストロです。」

今回は、ランチを食べてきました。

秋の土曜日の12時過ぎ、三条商店街の人気店は長蛇の列でしたが、ちょっと外れたところにあるここは、行列なく、待ち時間なしで入れました。テーブル席が6つとカウンターの小さなお店ですので、それでもほとんどの席が埋まっていましたけどね。 予約を入れておいた方が安心ですね。

お客様も若い女性お一人様や、小さな女の子を連れた若い夫婦、中年より少し若い感じの男女4名と多彩?な感じ。

カウンターの中では中堅って感じのシェフが一人でテキパキト対応されています。店内の音楽は控えめに鳴っていて私がいた時はCrusadersがかかっていました。

ランチは、1,000円と1,500円と2,400円のセットがあって、1,000円と2,400円のものを注文しました。

絶対に1,000円セットが超お得です。スープ、パスタ、パン、デザート、コーヒーですから。1,500円のセットにはそれプラス一品が付きますのでこれもお得です。

2,400円のセットは、1,300〜1,500円ぐらいの単品を二つ(毎日選べるものが変わるようです)とパン、デザート、コーヒーです。

お味は、なかなかの美味でありました。量は少なめです。小さな子供連れのご夫婦は1,000円ランチとあと2品を追加注文されていました。このやり方は賢いと思います。 パンはあまり特徴がなく、バターやオリーブオイルは無しでしたのでここは減点ポイントです。 頼めば出してくれたかもしれません。 バイトの若い男の子の接客が「わかっていなくて」残念でしたが、まぁ若いし許したる!

2,400円コースで選んだのは、子羊のラーメン!!!! フレンチでラーメンですよ!!!!

出てきたのはこちら。

パスタ風ラーメン、ラーメン風パスタ?? 味は東南アジア系で、担々麺に似た感じでしたが、スープがとても美味しくて舐めるように完食してしまいました。

1000セットのパスタはこちら、

パーティや飲み放題のメニューもあって、大勢で会食するのに良いお店かもしれません。

タグ :

フリーマーケット

京都文化博物館で小物アクセサリーのフリーマーケットをやっていたのでちょっと立ち寄ってきました。

建物の中と外でブースを出して売ってました。集客も凄くてフリーマーケットとしては成功だったのではないでしょうか。 ワンブースいくらぐらいの出店料だったのか気になるところです。 出店しているアーチストさんには心の中で ガンバレー って叫んでましたよ。

それで、今回は、

新しい自転車の鍵用のキーホルダーにあうものがないかどうかを一つ一つのブースをまわって探したのですが、これだっ!というものがなく何も買えず。

なんだ買わないのかよ!と一人突っ込みを入れてましたが、

買わなくても見るだけで楽しい、特にアクセサリー系は技術的にしっかりとしたアーチストさんが多いのでお金に余裕があったらすぐに買いたくなってしまいます。

でも買わない、なにが私の心を引き留めているのでしょうか。

Cao Cafe

京都市中京区三条烏丸から西へ400mほど進んだ場所(三条通り沿い)にあるカフェ。場所を細かく言うと三条新町西入る です。

京都で場所を表現するのによく使うやり方で、東西の道と南北の道を並べてその交差点からどっちへ行くかという表現方法です。三条新町というのは、東西が三条通りで南北が新町通り、西入る(にしいる)とはその交差点を西にすすんだところという意味です。ややこしいのは、なんぼくと東西のどちらを先に言うのかが結構区々なことです。四条大宮は東西南北、烏丸御池は南北東西なんですよね~。ちなみに交差点を北に進むときは 上る(あがる) 南に進むときは(下がる)です。タクシーに乗った時も住所よりもこの表現の方が通りやすいですね。

もとに戻します。

入り口が和風の小さなお庭のようになっていて、外から大きなカウンターが見えてそこに楽しそうに座っている人たちが見えるのでなかなか入り難い、ちょっと敷居が高そうに見えますがお店の方も店内の雰囲気もそんなことはまったくなくとても良い感じのお店です。

奥にも席が。

地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分。

土日はランチタイムあり、夜中(午前1時)まで開いている使いやすいお店。

ランチ ごはんプレート

コーヒーがとても美味しかったので好印象。ランチもこの周辺ではリーズナブルな値段で素材にこだわった(と思われる)まずまずの料理が頂けます。

焼き菓子150円も美味しい!

夜に二次会以降でBarとして使うのもお勧め、というか夜はそんな方々が多いです。

逆に、嬉しいのは、深夜にノンアルコールで軽食を食べたい時にパスタやピザ、オムライスなどが昼夜均一料金で頼めることです。 23時を過ぎると牛丼屋ぐらいしか開いてませんものね。 スタジオで夜遅くまで練習した後にふらりと寄ってアイスコーヒーだけで一息できるようなお店です。

これは深夜に頂いたオムライス、デミグラスソースが旨い!

てすと

blog復帰

みなさん、こんにちは!!  という間の抜けたご挨拶が似合っているcontaxerです。

さて、ここ1年間、何も投稿もせずにおりましたが、また、こそこそとここに書いてみようと思うようになり、本日、約一年ぶりの復帰を果たしたというわけです。

この1年間で、息子が結婚したり、転居したり、念願のグランドピアノを手にいれたりと、結構いろんなことがあり、生活もまた一年前とはまったく違う今日この頃です。 あっ、Nordelectro5 という新しいシンセも手にいれました。そして、8つあった鍵盤楽器をグランドピアノも含めて3台に減らしました。鍵盤楽器のここ一年の変遷というのは、いろいろと思うところもあり別の機会にきちんと書こうと思います。

転居を機に、7年間続けてきた「自然農法」の畑も続けられなくなり、つい最近ギブアップしたところです。さすがに遠くなった畑に定期的に通うのは無理でした。最後には草茫々で周囲の皆さんにご迷惑をおかけしてしまいました。

そんなこんなで、またまたよろしくお願いいたします!!!

 

26の時

私がキーボードを弾かせてもらっているカルメンマキ & OZのカバーバンド Fermented Cats が2016年10月8日に大阪のライブハウス My Heart さんでライブしました。

その中から、何曲かyoutubeにuploadしましたのでご紹介させてください♩

このFermented Catsは、ボーカルのアンディがカルメンマキを歌いたいという願望を叶えるために結成されたバンドで、メンバーはそれぞれ何度もカルメンマキ&OZの曲を演奏したことのあるベテランが揃っています。

ボーカルのアンディ(女性なのに男性名とはこれいかに?)は、普段は、自分のオリジナルヘビメタバンド=アレイスターで歌っているハードロッカーです。

動画をご覧頂ければわかると思いますが、歌心とパワーと技巧の三拍子が揃った素晴らしいボーカリストです。

私は何故かクビにならずに2年間このバンドにお世話になっていて、とても良い経験をさせて貰っています。

まず、この曲、「26の時」 構成が70年代プログレを彷彿させる曲で、単純な曲ですが、演奏するのは結構難しいんですわ。。。このライブでは気持ちよく演奏できたと思います。

タグ :

2016年の自然農、何故不作だったかについて

2016年の夏野菜は散々な結果でした。

 
春の植え付け後、きちんと根付いたのは茄子のひとつだけ。
 
あとは弱々しく生きているのが精一杯という風情で、ミニトマト一株だけは秋に入ってから元気になりましたが、それ以外はほぼ全滅と言っていいくらい。。。
 
昨年はあれだけ豊作だったのに、何故???  土が劣化したのか?  とかいろいろ考えたのですが、私なりの結論は、
 
「苗の植え付け時に周囲の雑草を抜いてしまったこと」が最大の原因。
 
 今年は、周囲の雑草を刈ることによって、苗の根が「敵のいない状態」の中でスクスクと伸びていくハズと思って、苗の周囲30cmぐらいの雑草をきれいに抜いてしまったのです。 野菜へのエコひいきをしたつもりでした。
 
 ところが、苗は元気に育つどころか、元気がないまま1ヶ月、2ヶ月たち、最後は立ち枯れのようになってしまう有様。
 
 最近気がついたのですが、このやり方は自然農にはまったく適さないということなんです。
 
 雑草をきれいに抜いてしまう時点で自然農ではないのですが。。。。。
 
 順を追ってご説明しますね。
 
 まず、自然農の畑の土の中にはたくさんの虫が生息しています。 もちろんその中には、害虫と呼ばれる虫もたくさんいますが、食物連鎖によってうまくバランスがとれた状態になっているので害虫と呼ばれている虫が大量に発生したりはしません。
 
 2016年の畑の土の中にももちろん沢山の虫がいたはずです。
 
 ここでよく考えてみると、彼ら虫たちは、雑草や野菜を食べて生きているわけです。
 
 根切り虫も畑にはそこそこ生息しています。彼らは雑草の根を食べていました。

 
 ところが、ある日突然、雑草が引っこ抜かれて根が死んでしまいました。 そのかわりに、野菜の苗が植えられました。
 
 そうなると、彼らは、それしか食べるものがないので野菜の根っこを集中して食べます。
 
 ということで、不作の原因は 「雑草を抜いてしまったこと」
 
 こんな簡単なことに気づかなかったなんて、まだまだわかっちゃいないね。
 
 ということで、2017年は、きちんと自然農の法則に則ったやり方を貫きたいと思います。
 
 以上、2016年の反省でした。

今年は不作

昨年、結構良い感じで収穫出来たので、今年は不耕起六年目で土も更に良くなっているだろうということで、とても期待していたのですが、残念ながら今年は全ての野菜に元気がなく不です。

原因究明はいろいろと仮説を立ててやっていきますが、直接の原因は根がうまく広がらなかったことだと思っています。野菜の根っこがきちんと根付くと野菜の周囲には雑草があまり生えてこないのですが、今年は雑草がびっしりです。何故そうなったかについてしっかり考えたいと思います。

とりあえず、考えるのはあとにして、来週は遅まきながら野菜の周囲の雑草を根っこごと引っこ抜くことにしました。

ピアノ鍵盤上のコード図

ピアノ鍵盤の押さえ方について昔作った画像が昔のハードディスクから発掘されたので記念にUploadします。

いろんな曲のコード表をuploadしていますが、何かのご参考になればということで。

コード表に、 AonG とか XonZという表記がしてあることが多いですが、これは、

Xのコードを右手で弾いて、Zの音を左手(Bass)で弾く という意味です。

例えば、AonGだったら、Aの音を右手で弾いて、左手はGをオクターブで弾くという感じ。

よく出てくるのが、Bm7onE これは別名というか正しくはEsus4です。逆にEsus4という表記だったらBm7onEを弾けばOK。

同じようにGsus4はDm7onGです。