美空ひばり

今日は東京に出張。 出張の時は新幹線の中で本を3冊読むことにしています。
 今日の3冊のうち、美空ひばりの「川の流れのように」 (集英社文庫)がなかなか読み応えがあって良かったです。
 この本は、美空ひばりが生前に書き連ねた日記や手紙、自伝原稿を息子の加藤和也氏が編集したものです。 美空ひばりについては、私はまったく何も知らない(川の流れのように だけは大好きです)のですが、ある程度の彼女の歴史がわかり、なによりも彼女の内面、特に素晴らしい感性が手に取るようにわかります。「やっぱりipodに美空ひばりも追加しなくては」と思わせるものがありました。

  雑草とながめしも 
  雑草の香り
  いまだ我しらず

    美空ひばり 川の流れのように より
 

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