平日のライブハウスも おつ なもの

6月20日(水)、大阪出張の帰りに京都に立ち寄ってNというライブハウスにふらっと行ってきました。
一応、開店しているのはネットで確認済みで、なにやら「吉田拓郎祭り」とか。 拓郎が好きだという同僚を連れて行くことにしました。
京都駅前の中国厨房でサクッと軽く中華を頂いてから、と そのつもりだったのですが、料理の量が多くておなかいっぱいになってしまいました。
おなかをさすりながら、Nの扉を開けると、店内の雰囲気がリハ中みたいな感じ。 閑散としていて、ミュージシャンらしい人が数人いるだけ。
マスターのYさんがレジのところにいたので「今日ライブありますよね」と確認すると、「今日はまぁ飲み会なんだけどね?」とのこと。
「いやいや私らは何かやってくれたらなんでもOKなんですよ」といいながら、ライブチャージ飲み会参加料二人分2000円を払って中へ。 後ろで、Yさんが「万札入ってるよ」。 あらら、Yさんの手元を見ると千円札と思って渡した札が一万円でした。 Yさん曰く「万札持つと手が震えるわ」。。。 正直者のマスタから万札を返してもらい、テーブルへ着席! まぁ私もこの時点でかなり酔っ払ってたということですね。
8時過ぎに、今日のパフォーマー、洲崎氏と鈴木君代氏がステージへ。 鈴木氏は、知る人ぞ知る お坊さん女性シンガーソングライターで、普段は法衣?を着てライブされていますが、今日は、普通の格好でステージに上がっています。 洲崎氏は、49歳。 おぁ同年代やんかぁ! しかもお子さんが1歳とのこと。 もしかして めっちゃ年齢の離れた奥様なのかなと思ったり。。。。それにしてもとても元気なおじさんだ。 羨ましす。
吉田拓郎祭りだけあって、二人とも高そうなアコギを手にしています。音もなかなかのものです。 いつものことながら、ギターの種類や名前はさっぱり??なのですが 銘柄で音楽するわけではないのでそんなことはどうでもよいことなのです。
で、洲崎氏がいきなり、「じゃぁ歌いたい人は前へ出てきてください」 おぉぉぉまさに飲み会だね。 お客さんに聴かせるのではなくて 客同士が好き勝手歌っているっていう構造です。 まぁ昨今のライブハウスも大変だなぁと思いました。
実は私は吉田拓郎の曲はあまり知らないんですが、70年代フォークソングは全体的には好きな方でしたので、なにかとても懐かしく聴かせてもらいました。
私的にはサイモン&ガーファンクル祭りだったらもっと嬉しかったのになぁ。
途中、「ぷかぷか」が聴きたくなったり、三上寛が聴きたくなったり といろいろと想像力をかきたてられた一夜でした。
今週末は、
まず、土曜日。 息子のアカペラのライブを親として嬉しそうに聴きに行きます。
そして、日曜日は、MOJOに、友人の友人がやっているバンドを聴きに行きます。 で、ブッキングにはあの「メキシカンズ」も入っているんですよね♪ MOJOは、一昨年の伝説のPAエンジニア竹村氏追悼ライブ以来です。
楽しい週末になりそう。

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