第4世代ipodの分解!

やろうとして出来ていないことをヤル シリーズ第二弾!
ハードディスクが壊れたIpod Photo を分解してハードディスクと電池を交換する!
このipod、2005年に購入。 購入後11ケ月でHDDが壊れて無償修理。 その後10ケ月で同じくHDD故障。 ここでappleに修理をお願いすると3万円とられるとか(正式に見積もりとったわけではないので本当かどうかわかりませんが。。。) バッテリーもへたってきたし、壊してしまうリスクはありますが自分で修理しようかなと思ったわけです。 ついでにHDD20Gを30Gに増量してしまおうと。 それが3ケ月も前で、ほったらかしでこの夏を越えてしまうのか という状況だったのです。
 かわりに使っていたipod mini(4GB)を昨日長男の2台目としてプレゼントしてしまったのでもう放っておくわけらもいかず、
 やっと、
今日、HDDと電池をネット通販で注文しました。
で、
分解してみました。
 ipodのハードディク交換
というサイトを参考にしました。
 とにかく、ボディーを開けるのが大変! と書いてあります。
 薄いプリペイドカードを隙間に突っ込む と書いてありますが、突っ込めるような隙間がありません。しばらく、カードとipodを格闘させていましたが10分であきらめました。
 そして、血液型B型の性格が火を噴きます。
 精密ドライバーとCPU Extractor と普通のマイナスドライバーを道具箱から取り出して、
 まず精密ドライバーでipodの上面(ヘッドフォン端子がある方)をこじります。 プラスチックの蓋に少々傷がついてもおかまいなし。 すると0.5mmぐらいの隙間があきます。 そこにIC Extratorを突っ込みます。 そうすると、突っ込んだすぐ横にはマイナスドライバーが入るだけの隙間が開きます。 そこに(側面の方)ドライバーをブスっと差して こじ開ける・こじ開ける・こじ開ける。。。。
 だいぶ蓋に傷がついてしまいましたが蓋ヲ開けることは成功!
とりあえず目視では基盤や配線には傷をつけていないような感じ(あくまで見た目)
 HDDは簡単に外れました。
 バッテリーは接着剤でくっついていてなかなかとれなかったので、またもやドライバーでエイヤ!
本体がバキッと壊れるかバッテリーが取れるか の2者択一。 興奮が高まりましたが、
 なんとかバッテリーが先に取れてくれてホッと一息です。  
記念撮影をして、あとは バッテリーとHDDの到着を待つばかりです。

 因みに、今回のipodは、第4世代 ipod Photo(Color)
 
 注文したHDDは MK3006GAL(30G)
注文したバッテリーは、616-0206互換バッテリー です。
 果たしてうまく動くのでしょうか???

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. シュー☆ より:

    すげぇ尊敬します。最近野洲高校のレポはないの?