ipod復活(バッテリー・HDD換装)

先週、分解したipodですが、本日ようやくブツ(バッテリーとHDD)が届きました。
HDDのMK3006GALは、最初のお店では散々待たせた挙句に木曜日に「生産中止でブツがありません。キャンセルしてください」だぁ?
 まぁ冷静になって考えると一世代前のHDDなので市場流通量が少なくなってきているのは事実。 そうなると次回壊れたときは万事休すか。。。 ということで、
 速攻で次のお店を探して、MK3006GAL(30G)とMK2006GAL(20G)を一つずつ買いました。 一つは予備です。
今日届いたのはMK2006GALで20Gの方ですが、B型人間が30Gの到着を待てるはずもなく、荷物が届いた5分後には復旧作業を開始していました。
作業工程を順に追っていくと、
(1)バッテリの装着
  バッテリのコードを基盤の下に通さないといけないのですが、外す時はエイヤでやってしまいましたが、取り付ける時は、基盤とケースとの間隔がほとんど無いのでそこを4本のワイヤー(隙間は一本のワイヤの太さより小さい)を通すのは至難の業です。 ということで、すぐにあきらめて、ワイヤーは電池の上に這わせておきました。
 (2)HDDの装着
  スポンジ緩衝材と青いゴムの保護材を新しいHDDに装着して、コネクタをつなげて「大体の位置」にセットします。
 (3) 上蓋についているヘッドフォンジャックと基盤をつなぐコネクタをセット
 (4) ここで、本来ならばケースをパチンと閉めずに動作確認をするのが正しい道ですが、B型の私にそんな気はサラサラありません。 そのままパチンとケースを閉めて出来上がりです。
 (5) 電源ON ・・・ appleマークのあと例の「故障マーク」が数秒出てまたappleマークへの繰り返し。。。。そうだ! フォーマットしなくちゃ!
(6) ipodをパソコンに接続すると 英語で connection と出たのでとりあえずホッ!
(7) ipodに付属していたCDを入れて初期化を試みます。 フォーマットは成功。 しかし、相変わらず「故障マーク」が。。。。 ここで、ようやく異変に気づきました。これは換装過程でミスしたかな????
 (8) そうなったら行動が速いB型。 反省も悔やみもせず、すぐさまipodを分解。 今回は2分で分解できました。恐ろしいほどの習熟。 そして、よく見ると、(3)のコネクタが少しだけ浮いていました。これをグッグっと押して元通りにして、さすがに今度は閉めずに確認。
 
 (9) やった日本語のメニューが出ました!!!!! 今度は少し丁寧にケースをパチンと閉めて完了。
 (10) 少し心配なので、itunesを起動して「復元」を実行。 多分この操作をしないと使えないと思います。 ディレクトリ構造とかを設定しているのではないかと思います。
 (11) 2000曲を同期して、とりあえず12GBのデータをipodに放り込みました。
???2008年4月現在順調に稼働中です。????
―— 2009年5月現在、なんとか稼動中です。 たまに道具マークが出で不動になりますが、そういうときは、バラしてバッテリの線を抜き差しすると何故か復活します。 既に10回ぐらいそれをやりました。 もう本体の蓋がユルユルで何もしないのに外れてしまいます。 そこで、輪ゴムでとめてしまいました。 滑り止めにもなってイイ感じです。

 さて、あと何年動いてくれるのでしょうか。 大切にしますよipodくん!
 

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コメント

  1. シュー☆ より:

    >B型の私にそんな気はサラサラありません。 そのままパチンとケースを閉めて出来上がりです。
    はははは、Me Too!