体調不良と原因・対策の相関関係解明 !

さてさて、blogタイトルとはまったく関係の無い「健康blog化」の様相を呈してきたPianoStyleですが、今回も「健康ネタ」全開です。
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迫り来る老化対策として何をやっていけば良いのだろう?
ここ半年間でいろいろと考えさせられました。
最近ようやく私の身体に関しておおまかに頭の整理が出来てきました。
どこかの本で読んだ「病気は全て生活習慣から来ている」という考え方を基本に整理しました。
まずわかっているのは、現在の身体の不調。 これは3つあって、?腰痛 ?胃腸愁訴 ?痔 です。
次に、現在(これまでの)の私の生活習慣をひとつひとつ整理しました。
「生活習慣」「身体の不調」を単純に結びつけても良いのですが、どうもしっくりいきません。
そこで、「生活習慣」「身体の不調」との間に「身体への影響」というものを付け加えてみました。 生活習慣によって身体に悪い影響を与え、それが許容限度を超えると身体の不調となって現れるという図式にしました。
これを整理して相関図にしたものです(図をクリックすると拡大します)

身体に変調をきたす(病気になる)と医者に行ってクスリを貰ったりして治そうとしますが、これは身体の変調に対して直接行う「対症療法」です。 対症療法では一時的にはよくなっても、おおもとの生活習慣が続いていれば再発して次に発症した時は更に悪くなっていくのだと思います。
漢方薬は、「身体の変調」に対してではなく、「身体への影響」の部分に働きかけるクスリで、西洋医学のクスリよりは根源的な治療法ですが、これも、結局生活習慣が変わらなければ結果は一緒のような気がします。
もちろん、西洋医学、東洋医学の力を借りないと駄目な場合もありますが、頓服的な使い方に限定して考えるべきだと最近では思っています。
生活習慣を改めるのは大変です。 「対策」の中には出来そうもないこと(ex.本音を言うとか無理っぽい)も混ざっていますが、「対策」を意識して生活すること大切かなと思っています。
また、対策の一つ一つがとても大きく深いテーマでもあります。 食事療法などは、これからも継続してやり方を考えていこうと思っています。
幸い、高血圧とか糖尿病等の一般に多くみられる生活習慣病の気配はまだありません。考えてみれば、「身体への影響」のところに 動脈硬化とか血糖値高とか高血圧と肝機能低下とかが無いのは健康だということなのかも知れません(血液検査の結果を鵜呑みにして実際はまだ認識していないだけかも知れませんが)。
あとは、対策の継続と「測定」を続けていけば今よりもマシな身体に戻っていくのかなと期待しています。 とりあえず今年一杯でどれだけ変化するかですね。
よくよく「対策」を見てみると、適度に運動し、自然で質素な食事をして、無理の無い生活をして、よく笑い、よく話をし、飾りの無い関係の友人と過ごし、家族を大切にする。 ということで、まぁ世間一般でよく言われていることばかりですね。 まぁ私だけがその大切さを知らなかっただけなのかも知れませんし、こんなに大上段に構えて宣言することでもないような気がしてきましたが、ようやく気づいたのだからとりあえず宣言だけはさせてくださいw
これからは、毎日着実にコツコツと対策を実行していきます(宣言!)。
そして対策を継続するために「記録」をとります(宣言!)。
[毎日の記録]
?陸上walk、水中walk、水泳
?入浴の状況
?ストレッチ
?乾布摩擦
?筋トレ
?食事のメニュー
更に「測定・検査」して対策へフィードバックします。
[毎日の測定]
?体重と体脂肪率
?基礎体温
[定期的な測定と検査]
?血液検査 半年毎
?尿検査 半年毎
?人間ドック 1年毎
?大腸スコープ 2年毎
?筋肉量 1ケ月毎
あぁ これって完全に趣味の世界だなぁ。。。。w
About のところにあるProfileの趣味欄に「健康」も追記しておこうかな。
25年前、毎日煙草2箱、毎日酒を飲み、毎日外食、昼夜逆転、運動ゼロの生活に埋没していた私が健康ヲタになろうとは、時の流れは全てを変えていきますね。
因みに今の考え方に至る過程で大きな影響を受けたのは「中村天風」です。 5年ほど前に解説本ではなく一冊1万円の分厚いハードカバーを2冊買って今でもたまに精読しています。 基本的に、東洋医学や末期ガンの免疫療法、オストエパシーなどの根底には皆同じような考え方があるような気がします(大雑把すぎかな)。
それと、今回の相関図には「物忘れ」や「ややこしいことが考えられなくなってきた」等の脳みそ系の諸症状は除外しています。 これはこれで真剣に考えないと結構ヤバイかもしれません。 脳も臓器のひとつなので本当は区別せずに入れておかないといけないんですけどね。

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