健康対策は次のステップ→対症療法から増進対策へ!

ついに水泳にチャレンジか!?
今年の5月からプールで水中歩行を続けていますが、少しずつ腰の具合も良なってきています。 当初の予定では9月から水泳をはじめるつもりでしたが、なかなかフンギリがつかず10月の中旬まできてしまいました。 なぜフンギリがつかなかったかというと、水泳に対する成功のイメージが自分なりに出来ていなかったということかも知れません。
それで、昨日、少し考えてみました。
もともと、腰痛対策と基礎体力増進のために始めた水中歩行ですが、今のところ順調に効果が出ていると考えても良い状況です。
それでは、水泳はどうなんだろう? 何を目標にやるのだろうか? 恐らく、腰痛対策と基礎体力増進については水中歩行で十分だと思います。 それでは、ほかに何があるのか?
結論から言うと、水泳をする目的は、
? 低体温対策の加速 と ? アンチエージング の2点です。
低体温対策については何度も記事にしている通り、生活習慣の見直しによる自律神経の活性化と身体を冷やさないようにする配慮を中心にやってきました。 35.3?4℃という体温だったのが、浮き沈みはありますが、最近では35.8℃ぐらいまであがってきています。 ただ、この水準でとまってしまってなかなかそれ以上には上がっていきません。 体温を上げるというのは体内で熱を発生させるということであり、その熱の発生源は「筋肉」だと言われています。 腰痛対策のために筋トレをしたり水中歩行したりしていて少しずつ筋肉は増えているようですが、やはり、もっと絶対的な筋肉量を増やさないといけないのかもしれません。 そのために、器具を作って筋トレをするというのも選択肢として考えられますが、きちんと正しい方法で器具を使わないと筋肉を傷めてしまうかも知れないので躊躇してしまいます。「水泳」ならば無理なく筋肉をつけることが出来そう ということで「水泳」が低体温対策の追加施策となりました。
次に、アンチエージングですが、運動すると若返るというのは水中歩行によって実感しています。 水泳は、筋肉増強のほかに、関節の柔軟性の確保、心肺系の強化、自律神経の強化につながります。 クロールであれば、腰に無理な力がかかりませんので長く続けられるのではないかと思います。 それに、水泳でゆっくりと長い時間泳ぐことによって脳の活性化も図れるということもどこかに書いてありました。
低体温対策とアンチエージングかぁ。。。。。
とりあえず、クロールだけでもしっかりとやっておくかな。← 段々とヤル気がおきてきた。
成功のイメージとしては、毎日退社後にジムのプールで水中歩行500mとクロール1000m をやってサウナに入ってから帰宅する。 筋肉が増えて体温も36.5℃になり、心肺機能も強化されて健康な毎日を送り、脳内もいつもすっきりしていて仕事もはかどる!
おぁ 成功のイメージとしては なかなかイイ感じです。 世の中思う通りにはなかなかいきませんが、こんな感じを目指すというのはいいのではないかと思います。
そのために、どんな取り組みをしていくのかが重要です。
今は、まだスタートしていないので、この段階で細かいことをどうこう言うことは出来ませんが、大きな方針としては、
? 無駄が無く美しいフォームをマスターする。
? クロールにのみに集中して習得する(二兎を追わず一点集中)。

そのために、

? 先生についてきちんとした指導を受ける。
? 3年後にターゲットをおき、最初は基礎をしっかりとやる。

まぁ こんな感じかな。
ということで、今週末10月21日(日)からジムの先生の指導を受けるところからスタートしたいと思います。
ヨシ! 完全にヤル気全開モードになってきました。
これも これから どうなるんでしょうかね?!!?? まぁ3年後が楽しみではありますが。。。。

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コメント

  1. てりい より:

    今度、お会いするときに効果のほどをカクニンさせていただきます(笑)