オスカーピーターソン逝去

オスカーピーターソン逝去
まずは引用元記事はこちら[CNNニュース]。
News記事はしばらくすると消えてしまうので、そのまま記事をコピーさせていただきます。

???以下 引用開始
トロント──ジャズ・ピアノの巨匠で、「鍵盤の皇帝」ともされるピアニスト、オスカー・ピーターソン氏が23日、カナダ・トロント郊外の自宅で、腎不全のため亡くなった。82歳。カナダ放送協会(CBC)が24日、伝えた。
1925年8月15日、カナダ・門トリール生まれ。父ダニエル・ピーターソンさんから音楽の手ほどきを受ける。幼いころはトランペットとピアノを習うが、結核を患った後にピアノに専念する。
1930年代から40年代にかけ、生まれ祖国のカナダでダンス・バンドなどと共演し、レコーディングも数多く行い、人気を得る。49年にカーネギー・ホールでゲストとして招かれ、米国デビュー。米国と欧州ツアーの先駆けとなる。
世界各国で名声を不動のものとし、エラ・フィッツジェラルドとともに来日するなど、精力的に演奏活動を続けた。
93年に脳梗塞で倒れたが、リハビリを重ねて復帰した。99年に音楽部門で世界文化賞を受賞。80歳となった2005年には、カナダ国内で、存命中の人物として初めてとなる記念切手が発行された。
年老いて歩くことも難しくなってもなお、演奏とツアーを続けていた。
???以上 引用終わり

オスカーピーターソンはジャズピアニストとしては一般の人に一番名前が通っている人ではないかなと思いますが、もしかしたら「え?まだご存命だったんですか??」と思った方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか。 それほど、何十年も前からJAZZピアノの巨匠として活躍されていました。
演奏スタイルは、「これぞJAZZの王道!」といった感じのきれいなテンションを多用したコードと流れるような速いパッセージが特徴でしたね。 様式美的なところもあって、「世俗的すぎる」などの評価を受けたりしていましたが、JAZZを世に広めた功績は物凄く大きかったと思います。
まぁ私には永遠に真似のできないスタイルですけど。。。。。楽譜持ってるけどね?
脳梗塞から復活した! とか 歩けなくなっても演奏活動を続けた とか そういう何か音楽に対する「念」みたいなものを持っていることが素晴らしいです。
今日は、オスカーピータソントリオをじっくりと聴いてみよう!

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コメント

  1. てりい より:

    そうだったのですか・・・ついに、というか、もう既に他界されていたものと・・・。
    ことしも何人か、著名な人が亡くなりましたねえ。