夢日記

今日の夢は久々に目が醒めてからも憶えていました。
ここに至るまで 結構長いストーリがあったように思いますが全て忘れました。
・・・・海に近い町にいて、海岸へ出ようとしています。 誰かと一緒です。 田舎の小さな漁港によくあるような狭い道だけど町の中心の通りを進んでいきます。 クルマなのか徒歩なのかは憶えていません。
ある小さな十字路にさしかかったところで、「ここを左にいくと海岸へ出られそう」と私が言い、連れが「そうだ」と言いました。 それで、その道を左折すると、更に細い道に入りました。 クルマ一台がギリギリです。 そして、すぐに行き止まりとなりました。
道の両側は家が建っていて 両側の家の隙間から海が見えました。 私は 道の先端に進んでいきます。 先端は砂浜ではなく、5mぐらいのコンクリートの堤防になっていました。 そこから下を見下ろすと、結構海は荒れていて、大きな波はないものの、複雑な形をした岩の影響か、波が複雑な形で押し寄せていました。 海の描写は本当にリアルでした。
左右を見ても ずっと堤防は続いていて砂浜らしきものは見当たりません。 「さっき行った砂浜はどっちだろう?」という会話をしていたので、この夢の前には砂浜で何かをしていたのでしょうか。
さて、連れというのが ここで誰なのかわかりました。 会社の同僚で今年定年退職になる男性でした。 彼は、左側3mぐらいのところに、何か手書きの看板らしきものを発見してそこに駆け寄りました。
堤防とはいっても、家がすぐそばにぎっしりと建っていて、50cmぐらいしか人の通れるスペースはありません。私は、海に落ちるのではないかとビビってその場に立ち竦んでいました。
彼は、しばらくその看板の下においてある「商品」のようなもの = 魚の干物? を手にとって見ていました。 しばらくすると、彼は、うれしそうに戻ってきて、「これを探していたんだ! こんなところにあるなんてラッキー!!!」と言いながら、目の前の家の玄関を勝手にあけて中に入っていきました。
私もすぐに後を追います。 玄関というよりただの扉を開けて中に入ってみると、家の中は 所謂土間になっていて、10畳ぐらいのスペースがありました。 そして、その土間の真ん中に 大きな瓶が置いてあって、どうもそれが、表に出ていたものと同じであるというのがわかりました。 連れの男性は しきりに「ラッキー」を連発しています。
そして、家の主人から かなりたくさんの ソレ を買いました。 買ったものを近くで見ると、なんとそれは「果物」でした。 グレープのような色、大きさ。 でもグレープではありませんでした。 なにかわからなかったのですが、見た目、大変ジューシーでおいしそうでしたので、「私も買います」と言って、小瓶に分けてもらいました。 とにかく、一刻も早く食べたくて、小瓶からそのまま 飲むようにして食べました。 葡萄とココナッツが混ざったような味でした。
そのあと、主人、それから、いつの間にか出てきていたその家の子供らしき人(中学生ぐらい)と その謎の果物について話をしていました。 私は「こんな珍しいものは なかなか採れないでしょう」「もしかして ここの庭でとれているの?」 と子供に聞くと、子供は「うん」と言って頷きました。 その瞬間、親父が小さな声で「こら それを言ったら。。。。」と言いました。 子供も シマッタ という顔をしています。 私は「いやいや もちろんここだけの話ですよね」と場を取り繕うように言いました。
次のシーンは、その家から出て、バス通りでバスを待っています。 その雰囲気は、高級住宅地のバス通りで、とても漁村のバス通りには見えません。
ここらへんで記憶が飛んでいます。
この夢は何を表しているのだろうか。。。。

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コメント

  1. ジャッキー より:

    はじめまして。
    「Waltz for Debby」のコード進行を調べていたら引っかかって入ってきてしまいました。
    ところで、そのお話スゴく興味があります!
    詮索しているつもりじゃないですが、人の夢って面白いですね。なんだか妙な気分でそれでいて素直に聞き(読み)いってしまいました。日頃、人様の夢なんて滅多に聞かないですし。
    夢とは自分自身との対峙する瞬間で今解決すべき事を導き出す糸口、と言いますね。
    とある書籍で、「自分の夢を通して、そのときどきの自分の在り方と、自分がチャレンジして行く方向性を見つけていくのは井戸掘りみたいな物。やりすぎると疲れるので、ときどき考える事を休む事も、夢を休む事も必要。」だそうです。
     夢を休むかぁ、、