JUNO STAGE購入

2002年にヤマハのMotif7を買って以来の楽器の大きな買い物。
Rolandの JUNO STAGEという76鍵のシンセサイザーです。
14日に京都のワタナベ楽器で買ってきました。
ワタナベ楽器は、独身時代(80年代)にスタジオも含めてお世話になっていたところです。 一番最初に買ったシンセサイザー YAMAHAのV50やKORGのM3R、YAMAHAのSY77,CS1xはここで買っています。 ただ、ここしばらくは足が遠ざかっていて、シンセのお店とギターのお店(昔はロックビルと言っていた)が入れ替わっていたことも知りませんでした。
シンセ売り場には 昔からの店員さんがまだいて、おぉぉ懐かしい と思っていたら、その店員さんが「昔からたくさん買って頂いていましたよね?」と声をかけてくれて、おっ憶えていてくれたん? みたいな感じで何気に嬉しい気分。25年の時空を超えて記憶が甦った。。。みたいな。
さて、何故Juno Stageを買ったかというと、「10Kgに満たない軽い76鍵のライブ専用シンセ」 という、まさに今、私が欲しいコンセプトのシンセだったからです。 一度、試奏してみて 鍵盤の感じが思ったより良かったので購入することにしました。 たまたまNord StageとJuno Stageを弾き比べることが出来たのですが、30分ほど弾いた感じは、

 Nord Stage :
 エレピもオルガンも素晴らしい音。 生ピはMotif7の方が好き。シンセの音は普通かな(というかあまり重要視していない)。 鍵盤は、私の好みではなかった。 速く弾くとパコパコと音がしてスカスカ感がある。昔持っていたA33を思い出したが、実際に音を出してみるとA33とは比較にならないくらい微妙なコントロールが可能。 エレピの場合は、タッチと出音の関係がわかりやすくて良い。 鍵盤の安っぽい打鍵音は大きな音で普通に弾いていれば気にならないかも。でも、やっぱりあのタッチは好きじゃない。 まぁ軽量(10kg以下)だからしょうがないか。。。 あと、音とは関係ないですが、スイッチ多すぎ! 爺には操作不能!? あのスイッチの多さで萎えた。まぁ爺には到底使いこなせないということで。 価格34万円が一番のネックですけどね。 あと、筐体の色が 赤 というのは ちょっと。。。。 爺がライブで赤いシンセを弾くというのもね。。。。


 JUNO Stage :
鍵盤は戻りがバネッぽい感じがするが、弾いたときカタカタとかパコパコしないのがとても気に入った。 motifの鍵盤よりも若干重め。ストロークが若干深いので慣れないと速いフレーズでは音が出なかったりする。鍵盤を押し込んだ時の感覚が気に入った。でも なんとなく2?3年で壊れそうな気がする。 ピアノの音は motifの方がリアルな気がする。 ただ、バンドの中ではこちらのピアノの方が使いやすそう。 操作性はmotifより数段使いやすい。 USBでmp3を再生できるとかマイク端子があってボコーダが使えるとかが 新しモノ好きのツボに嵌った。 筐体の作りは全てプラスチックで安っぽいし荒っぽく扱ったらすぐに割れてしまいそう。 motifは頑丈なので少々のことではビクともしなかったが、これはライブに持っていくときに少し不安。 でも 頑丈さは軽量との引き換えに失ったものなので仕方がない。 今までのように荒っぽく扱わないことにしなくては。 9.8kgという重量は担いで電車に乗れるギリギリのところかな。 これならば担いで持ち歩くことができそう。 初回発売記念で附属していたソフトケースも使いやすい。

今回はmotif7も売却せずに置いておきます。 使用感等はまた追って。

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コメント

  1. juno stage より:
    [音楽を奏でる]juno stageのこと
    hatena blogをやってみたくて 適当に登録をして さて、名前をどうするかな? と考えたとき、視線の先に 買ったばかりの juno Stageがあったので blogの名前をjuno Stageにしました。 そしたら、blog開設1週間目で、Google検索のキーワード