低体温症 その後

低体温症 その後
昨年の今頃、自分が「 低体温症=35.2?35.4℃ 」だということがわかって、いろいろと対策を講じたことを書きましたが、その後 どうなったかという経過報告をいたします。
まず、現在の体温ですが、最近ではまったくチェックしていなかったので、先週4日間 起床時の体温を計ってみました。
8月18日 36.4℃
8月19日 36.2℃
8月20日 35.4℃
8月21日 36.2℃
5日間平均36.1℃
結果は微妙ですが、少なくとも昨年の今頃の平均35.3℃ よりもかなり体温は高くなっているようです。 36.5℃が標準とすると、あと一歩というところですね。
今年の初め(多分正月休み)に計ったときは、35.5?35.8の間で、あまり良くなっていなかった(若干改善)のですが、今年に入って体質が改善されてきたのでしょうか。
さて、昨年の今頃、低体温対策として挙げていたもののその後の状況ですが、(→が現在の状況)
? 身体を冷やさない
・腹巻を必ず着用する。
→ 今年の冬までやっていたが、それ以降は着用していません。 あくまでひどい状態の時の「頓服」として考えるべきで常用はしてはいけないと思います。 低体温だから腹巻やカイロで温める というのは あくまで緊急避難的な処置であって、その一方で、「体質を改善」していかないとなかなか治癒には至らないのではないかと思います。 体質改善は時間と労力が結構かかりますし、急には効果が出てこないので大変ですが、体質改善策をとにかく「継続」することが大事だと思っています。
・冷える状況の時は夏でもカイロを使う。
→ 腹巻と同様。 今年はもちろん使っていません。 ただ、本当に低体温状態の時は使った方が良いかも。 冷え切っている内臓を外側から温めるというのは まさに緊急事態への対応ですが、本当に冷えているときには必要だと思います。
・週に3回以上サウナに入る(サウナ+水浴び) 8月より実施。
→ これは継続して実施中。
・必ず浴槽につかる(8月より実施。 それまではほとんどシャワーのみ)
→ これも継続して実施中。
? 食生活
・コーヒーは極力飲まない(今年の8月までは10杯/日飲んでいた)
→ 最近増えてきて 3杯/日 なにってきが、そこまでで我慢しています。 本当は飲まないのがベストなんですが。。。
・野菜を沢山とる。
→ 継続中。
・ドライフルーツを毎日とる。
→ 継続中。 タッパウェアに入れて会社に持っていって昼食後に食べています。
・水を沢山飲む。毎日約1L(アルカリイオン水) 今年の3月から。
→ 継続中。
? 肛門筋トレ 毎日180回 浴槽につかりながら。
→ 今年の正月から半年間やっていなかったが最近また復活。
? ストレスをためないことを念頭に生活する。
→ 継続中、まぁ仕事では難しいですが。。。
? 腰痛対策での運動で筋肉をつける。
→ 水泳、水中歩行の強化にて継続中。
これに、今年の6月から始めた 気功 が対策として追加されています。
まぁ、一応継続できているのでどれが効いたかどうかはよくわかりません。
ただ、自分の感覚としては、気功が一番効いているような気がします。
腰痛の具合や体調等、全ての症状が 気功 を始めてから 目に見えて「治癒」に向かっています。
腰は軽く走れるように(JogではなくRun)なりましたし、まだ、少し無理すると痛くなってきますが、「たんとうこう」を30分ほどすると直後は 痛みが倍化するのですが、翌日には痛みは消えています。 こういうところが不思議ですね。
もちろん、他の対策を継続していたからこそだと思いますけどね。
とにかく継続することが大事ということのようです。
気功については 私は、まだ「たんとうこう」という一番単純な 「立っているだけ」という気功しかしていませんが、それでも 凄い威力です。
あと、痔については、あまり良くはなっていませんね 泣) 原因が単純ではなさそうです。
それと、春先に 漢方薬 を処方してもらった時期がありましたが、値段が高かったのと、1ケ月の効果がよくわからなかったので中断しています。 これも、気功の評価が固まった時点で もう一度チャレンジしてみたいと思っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする