GDP年換算で12.7%ダウン

GDP年換算で12.7%ダウン
これは2008年10月?12月の3ケ月分の速報?です。 GDPの計算方法すらよくわかっていないので迂闊に書いたりできませんが、日本のGDP 515兆円とすると 65兆円が減ってしまったということになります。
これはキツイですね。 ただし、この数字はあくまで昨年10月?12月の数値です。 私の周囲だけで判断すると本格的に厳しくなったのは 11月中旬頃からで、今年明けてからは一段と落ち込んでいます。 このままいくと、今年の1月?3月のGDPは年換算マイナス20%を超えるのではないでしょうか。 そうなると落ち込み額は100兆円突破です。 国内の生産活動の20%がストップしたという状態ですからもし本当にそうなったとしたら恐ろしいことです。
GDP(支出面から見た) は 国内総支出(国内総生産)= 民間消費+民間投資+政府支出+(財貨・サービスの輸出-輸入) という計算式とのことです。 このうち、政府支出は多分増えているでしょうから、民間消費、民間投資、輸出入が大幅に減ったということが端的に数字に表れているということです。
この昨年10月?12月の状況が年間ベースで65兆円減ったという事実が何を意味するのか ピンときませんね。 「なにか非常ヤパイ状況」というのはなんとなくわかりますが、それじゃ実際に世の中がどうなるのか ということに関しては ????
果たして、平成21年度はどんな年になるのでしょう!!!????
あまりにも気弱な書き方ですが、考えてみれば たとえGDPがマイナス20%になったところで 残りの8割は実際に需要が存在しているのですから、もっと気楽に考えたら良いのかも知れませんね。
まぁまずは1月?3月の値が どのくらいのレベルになるか ですね。 この数字が出るのは5月中旬か。。。

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