歌うおばさん スーザンボイル

もうすっかり有名な話になったのでご存知の方も多いと思いますが、
まずは、まずはこの動画を
素人さんがいろんな腕自慢で出場するコンテストみたいなTV番組での出来事。
映像を見てると映画のようなドラマティックな展開だ。
このおばさん、歌が巧い。 でもたぶん実力からしたらプロの中ではそんなに突出はしていないだろうと思った。
でも、あの 歌いだしの瞬間から数秒で感じた なんともいえないじーーーーんとくる感じにはただならぬものを感じたのでヤッパリ凄い人なんだろうなと思います。 最初の10秒で観客の心をつかんだ。 心をつかむ瞬間が見れた。 
とっても良い感じのの動画です。 最初に見たときには少しウルウルしてしまいました。 というか、何度見てもうるうるしてしまうんですがなんなんでしょう。。。。この動画を見た人が感動するのは、動画の構成とか、彼女の容姿とのギャップとかもあるでしょうけど、彼女の人間そのものからにじみ出てくる「何か=多分魂」が絶対関係していると思います。それと、この動画を見た人は、彼女の恐らくあまり幸せでなかったこれまでの人生と、今こうして認められようとしているシチュエーションを自分の人生、生き様に無意識に投影して何故か哀しくいとおしい感覚につつまれてしまうのではないかな。。。
 youtubeの動画でこれだけ涙が出てくるのだから 会場で生で聴いた人の感動は凄かっただろうなと思います。まぁこの動画は「感動させる」ことを狙ってプロが作りこんだ動画だと思うので それにまんまとはまってしまうのも悔しいですけど、普通は、こんなミエミエだと逆に醒めてしまうのですが、それだけ彼女の個性が素晴らしいということなんでしょうかね?。
もう既にプロデビューの話も進んでいるとか。 CDが出たら是非聴いてみたいな。
なんて思ってたら、ネットの人たちが 1999年に彼女が録音した曲をアップしてくれていました。

それと、ネットで こんな記事をひろってきました。
以下 引用

「スーザン・ボイルは、9人兄弟の末子として生まれたが、出産時に軽い脳障がいを患っていたせいで幼少時イジメに遭っていたという。
2007年に彼女の母親が亡くなるまでずっと母親の介護をしながら教会などで歌を歌ってきたが、91歳で母親が亡くなった時悲しみのあまり歌えなくなるほどショックを受けた。
母親が亡くなった後は、ペブルスという猫と一緒に、スコットランドの小さな村で公営住宅に住んでいる。彼女は大観客の前で歌うのが夢だったが、ほとんど教会で歌うのみだった。スーザンの才能を見抜いていた母親が、生前、スーザンにテレビに出演するよう勧めていた。それが今回、『Britain’s Got Talent』のオーディションを受けるきっかけとなった」

ネットを俳諧していてわかったこと。 この世界には この動画を見て とても感動する人 と そうでない人が存在するということ。 まぁ、感動する人とはお友達になれそうです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. pastel_piano より:

    私もこれNHKのニュースで知りました!エントリにしようかと思っていたところです。先越されました(笑)