Dave Sinclair

2009年11月21日(土)
デイブシンクレアのライブを聴きに近江八幡まで行ってきました。

デイブシンクレアについては、Caravanを読んでくださいませ。
シンクレアさんは、現在京都にお住まいで、滋賀県のマキノで新しいCDを作成しているそうです。
ライブでも、マキノの自然の素晴らしさと別荘を貸してくれた方への感謝の気持ちを歌った Mkino という曲をやっていました。
私は、キャラバンは名前は知っていてもCDやレコードももっていない「素人」ですが、古い友人がプログレの神様みたいに何でも知っている方で、今回、こんなんあるよ? と ライブに誘ってもらいました。 
まったく何の思い込みもなしにライブを聴いたのですが、いやぁ? きれいな澄んだピアノを弾かはりますね。 こんな素敵な音楽だったのかぁぁぁぁ みたいな感想です。 ハイ。 その古い友人は、昔、何度かCDをコピーしてくれたのですが、そのときは、よさが理解できないほど私は幼稚な頭だったってことでしょうね。(実際にはそのCDと今回のライブとでは違う音楽なんですけど) 
もうすぐ62才になるデイブシンクレアと一緒に出演していたのは、Bill Hartbottle,Martine Waltierの二人の若いアーチストとドラムには日本のプログレの有名なバンドのドラマー(名前忘れてしまいましたスミマセン)、そしてソプラノサックスも渋い、誠に渋い日本人の方でした(この方も大御所っぽい方でした、きっと知らないのは無知な私だけだったはず)
Billのおにーさんは本当に凄い才能をもったアーチストです。 彼の曲も何曲かやったのですが、デイブシンクレアの曲よりも複雑且つメロディがきれいというプログレ男子ぶり!
Martineの澄んだ歌声も素敵でしたし、ドラムもとてもよかったっす!!!
息子や娘のようなアーティストと一緒に音楽を作ってるっていいなぁ。 本当に良い感じに年齢を重ねていらっしゃいます。
いやぁいいものを聴きました。 50才にしてカンタベリー楽派を知る。。。 まぁ遅すぎかもしれないけど、何かのご縁でこうして聴くことが出来てよかったですわ!!
ここは地味にデイブシンクレアの音楽を地味に聴き続けたいですね。 デイブシンクレアの音は自分がやろうとしている音楽に少なからず良い影響を与えてくれそうな気がします。
 会場で、200枚限定の宅録アルバム(Treasure Chest)を買ってデイブシンクレアのサインももらっちゃいました。 そしてツーショットの写真まで! もぅ完全にミーハーファンですwwww

 

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