AAC toMP3 変換 xrecode II


AAC から MP3 への変換ソフト
8GBという大容量の新しいmp3プレーヤが届いたので、目一杯まで曲を送り込んでしまおうとおもったのですが、PCに入っているのはipod時代のAACフォーマットのデータです。
新しいplyaerはAACを鳴らしてはくれません。 そこで、AACからmp3に変換することに。 実は、ZenStone2GBの時もこの作業を行いました。このときは特に好きな曲だけをピックアップしたのでiTunesの付属機能で変換したのですが、Itunesは変換したmp3データを元のAACでデータが入っているディレクトリに作成してしまうので8GB分のデータをiTuneで変換すると後々の作業が大変です。
そこで、一括して楽チンに変換できるソフトを探しました。
今回は、xrecode II というソフトを使わせていただきました。 このソフトは◎でした。
まず、itunesのディレクトリを指定するとその中に入っている曲をサブディレクトリ毎変換対象曲リストに自動的に加えてくれます。
とりあえず、lameエンコーダを使って、一括変換をかけてみました。 変換先はもちろん別のディレクトリに指定しました。
このソフトは、64bit対応ではないのですが、windows7 64bitで一応動きました。 そして、マルチCPUにも対応していて、CORE i7のPCで動かしたら同時に8つのエンコードを並行して動かしていました。 なかなか凄い奴です。CPUメータをみたら8つとも100%でずっと動いていました。
2,300曲約6.5GBのデータを約2時間で一気にAACからMP3に変換してくれました。
一応、元のAACデータとMP3へ変換後のデータを聞き比べてみましたが、元々そんなに良い音ではないのでまったく音の劣化はありませんでした。
出来たmp3のデータを一時間かけてplayerに転送して一応作業完了!
明日からまた音楽を聴きながらエアロバイクが漕げる♪

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