夢日記

仕事帰り、たぶん金曜日の21時頃、会社の駐車場のクルマの中で、A部長(私のいるところとは違う部門の部長)から携帯にメールが入る。 
「今から伊丹までちょっと来て欲しいんですが。。。」
「ん? 伊丹?」と思ったが、何故か なんとなく納得して、「今から伊丹まで行くと名神-中国自動車道で一時間はかかるな」などと考えている。
文面の緊張感の無さから、仕事ではなくてプライベートの話だろうと勝手に決め付ける。 プライベートだからこそ行かねばならぬという気持ちではあった。
伊丹に行くのであれば、今日は遅くなる旨を家に連絡しておかないとな と思いながら会社の駐車場を出る。
いつの間にかチャリを漕いでいる。 チャリで高速を通っていくとアップダウンが結構あるから大変そうだな などと考えている。
雨も降ってきた。 レインコートが無いとずぶ濡れになって大変だなと思いながらも、傘もささずにチャリで走っていく。
最寄のインターまで行く途中に いろんなことがあったが忘れたので省略。
高速をチャリで爆走するシーンは抜き(覚えていない?)で、既に伊丹に到着した模様。
「伊丹」の風景は、先ほど 最寄のインターに行く途中で いろいろなことがあった風景とまったく同じだ。 
町興し事業で、巨大な竜の構造物を建築中なのだが、その竜の建築物の真下にボロイ一軒家があって、そこが目的地。
そこには私を呼び出したA部長ではなくて、謎のおじいさんがいた。
謎のおじいさんとひとしきり世間話をしたあと、唐突に謎のおじいさんが言った。
「江戸時代にパーソナルコンピュータが既に日本にあったという証拠がみつかった」と。
私は、やっぱそうだったのか! と妙に納得。
謎のおじいさんは、古い桐の物入れから 風呂敷に包んだ箱を大事そうに出してきた。
ここらへん、ワクワク度MAX!!! だった。
そして、箱から、古い電気部品を取り出して私に見せた。 
昭和の時代=真空管の時代の電気部品のような気がした。 というか、ただのスイッチ類と端子板。少しだけガッカリして、ある部品を見せながら、
「この部品はプラスチックですよね。江戸時代にはプラスチックは存在しなかったんじゃないんですか?」と謎の老人に言った。
謎の老人は、間髪をいれずに「そこかぁぁぁぁ」と大声を上げてわざとらしく驚いて見せる。
まるでダチョウクラブのコントのようだ とその時思った。 少し脱力した。 そして苦笑い。
その後、
既に その家を出て、巨大な竜の工事現場にいる。 竜を赤い塗料で塗っている人がいる。もう少しで完成のようだ。 竜は全体が動く仕掛けがしてあると思ったのだが、よく見ると単なる構造物で動かないようだ。 
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しかし何故伊丹なんだろうか。 それと、複数の工事現場が出てきた。 その意味は??
爺さんが 部品を箱から出すときのワクワク感はハンパなかったなぁ。 その直後に部品を見たときは がっくりするというより、「ぷっ!! 爺さん?」みたいな感じで決して怒ったり、気落ちしたりという感覚ではなく、「ったくしょーがねぇなぁ(笑)」みたいな感じ。 
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この夢を例の、夢占い診断所にて解析を行ってみました。
以下、解析結果。
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この夢は、あなたに問題の解決を促しています。
何か気にかかっていることがあるようです。
見て見ぬふりをしていることはありませんか?
やりかけたままになっていることはありませんか?
手をつけず放置していることがあるはずです。
片付けなければならないことがあるはずです。
あなたの心の奥にある潜在意識は、早くそれらを処理しなさいと促しています。
後回しにしていることはないか、怠っていることはないか再確認してみましょう。
何事も中途半端にしたままでは、気にかかるものです。
気が乗らず嫌々ながらでも、重い腰を上げて手をつけてみましょう。
少しずつでも処理していくことでスッキリするはずです。

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スゴイ! あたってるわぁ。。。 こんな内容だろうなとは思っていたけど、ここまでズバっと言われるとは。。。
特に、

見て見ぬふりをしていることはありませんか?
やりかけたままになっていることはありませんか?
手をつけず放置していることがあるはずです。
片付けなければならないことがあるはずです

この畳み掛ける展開には凄みすら感じます。 この 「夢占い診断所」さんは結構凄いですね。 
まぁ、仕事も音楽も、実際、中途半端ばかりだし。。。。
しかしわかりやすい夢だ。
さて、頑張るか!

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