口蹄疫

口蹄疫
宮崎で口蹄疫が最初に確認されてから既に一ヶ月以上経ちますが、いまだに拡大を続けています。

以下GIGAZINEより、
口蹄疫は人間には感染しない+感染した牛や豚を人間が食べても影響はないのですが、牛・豚・羊・山羊・鹿には感染し、口の中に水ぶくれができて餌が食べられない、水ぶくれの痛みで脚が不自由になるなどして衰弱していき、死に至るという病気です。感染すると餌を食べなくなるので肉質や乳の出が悪くなり、家畜としての金銭的価値が激減します。結果、エサをやり続けて育てても高い値段で売れないどころか赤字になってしまうわけです。さらに感染力が非常に強く、空気感染してしまい、ほかの自分のところで育てている家畜だけでなく、ほかの畜産農家の家畜にも次々と感染していくため、畜産農家にとってはまさに死活問題であり、放っておくと当然ながら肉・乳関連の食品にも影響が出ることになります
以上 抜粋終わり

GIGAZINEに これまでのまとめの記事が出ていますので是非読んでみてください。
状況は非常にヤバイですね。 完全に初動対策の遅れによる拡大です。 むしろ逆にワザワザ口蹄疫を誘いこんで放置して拡大させているかのような動きですね。
 左翼政権である民主党なので仕方ないですが、阪神大震災の時の(村山政権)初動失敗を思い出します。役人がコントロールできる日常の行政問題であれば政治が介入せずとも問題ないのですが、天災や非常に大きくて急激な変化(例えばリーマンショック)に対応するためには政治家(内閣)が迅速且つ大胆に動かねば事態の収拾は出来ません。 しかし、実際に起きている問題の大きさと大臣の問題認識とのギャップがあまりにも大きくて、結局対策が後手後手を踏んで被害が悲惨なまでに拡大してしまうのでしょう。 今更泣き言を言ってもしょうがないですが、民主党を選んでしまったのだから仕方ありませんね。
 恐らく、宮崎だけではすまないでしょう。 恐ろしいまでの感染力を考えると最悪、日本全土に広がるのではないでしょうか。
 
 そうなると、国産の牛肉、豚肉は食べられなくなりますし、牛糞などを肥料にしていた農家も結構大変なことになるのではないでしょうか。 中国、韓国にも既に広がっているのでヤバイです。
 
 こうなったらやはり「虫」か。。。
 あと、大不況第二波(リーマンショックよりも大きいと思われる)が来そうな気配ですが、現政権では麻生並みの大胆迅速な対応など絶対に出来そうにないので、そうなったら経済的にも奈落の底かもしれません。 食べ物も輸入できなくなるかも。
 
 そうなったらやはり「虫」か。。。
 どうころんでも最後は「虫」か。。。。
 
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする