夢日記

夢判断
今朝の夢です。
どういう経緯かは覚えていませんが、JR山科にクルマで行くことになっていて、あと数kmのところまで来ている。 大通りを山科駅に向かって走っていますが、以前に裏道を通って行った記憶があり、今回もそちらを通って行くことにした。 特に大通りが混んでいるわけではなかったのに何故わざわざ裏道を使うことになったのかはよくわかりません。
裏道に入る場所まで来ましたが、うっかりしていて、裏道の交差点を通り過ぎてしまい、後続のクルマがとぎれるまで待って、わざわざバックして裏道に入ることにしました。
その裏道は、入り口に赤いドアがあって、それを開けると、なんと、階段がありました。 これではクルマでは通れません。 バックミラーをみると、更に後方にもう一つの赤いドアがありました。 そこで、そこまでバックしてドアを開けると、細い急勾配の道があったので、その道に入っていきました。 クルマがギリギリ一台通ることの出来る細い道で、両側に壁があってまるで室内のような感じでした。 ほぼ垂直に近い急勾配を上っていくと、すぐにその道は階段に変わってしまいました。これはヤバイと思いましたが後続のクルマも来ていたので、そのまま上っていくと、クルマは振動もなくスルスルと上っていきます。 どうやらこの道は以前通った道とは違う道であると気がつきましたが、今更引き返す手段はありません。 しばらく上っていったら、ようやく平らな場所に出ました。 一軒の旅館のようでした。 旅館というより「旅籠」と表現した方が良いような古風な造りの建物です。 そこに人がいたので、山科駅にここからいけますよね? と聞いてみたところ、「険しい山道を行くことになるけど駅の裏側に出られるよ」とのことで、少しだけほっとしました。 それで、前に行こうとすると、別のおばさんが出てきて、「引き返さないと駅には行けない」と言われました。 私は観念して、それじゃ引き返しますと答えましたが、あの急勾配をFFの前が重たいクルマで降りていくのは不可能だろうな。。。と思っていました。 おばさんに通行料200円を払って、気の進まないまま下に下りるためUターンをしようと思いました。
そこで目が覚めました。 
イヤな感じの夢ですね? 
いつもの夢判断のサイトで診断してもらいますが、たぶん「何かに追い詰められています」みたいな結果になるのではないかな。
というわけで、いつもの 夢占い診断書さんに行ってきました。
結果は、

この夢は、曖昧なものを明確にしなさいと忠告しています。
あなたの心の奥には、何かを叶えたい、手に入れたいという気持ちがあります。
しかし、それはまだあやふやで強い願望とまではいかないようです。
憧れやイメージに近く、例えば「幸せになりたい」「偉くなりたい」といったような漠然
とした理想のようなものなのでしょう。
あなた自身でさえも、はっきりとした目標やそれを現実にするための術がわかっていなか
ったり、願望はあるけれど行動が伴っていないといった状態なのかもしれません。
あるいは、取り組み方に不備や問題がある場合もあるでしょう。
あなたが望んでいることは何でしょう?
得ようとしているものは何でしょう?
漠然とした思いなら、意欲がぼやけチャンスを遠ざけてしまいます。
あなたに今必要なことは、心の奥にある曖昧なものをはっきりとした確かなものにするこ
とです。
自分は何を望んでいるのか、そのためには何をすべきかを明確にしてみましょう。

おぉぉぉそう来たか!
確かにそれはアリですな。 別に偉くなりたいとは思っていませんが、色々と漠然と考えていることがあるので そのことかなぁ。
まぁ、占いの常套手段である、万人が少なからずどこか心の中で思っていることを書けばだいたい当たっている ということなのかも知れませんが、いやいや私はこの夢診断を信じますよ。 信じますとも!

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