懐かしい友人との再会

 昨日、14年ぶりに昔の仕事仲間に会った。 昨日会った彼は、会社は違うけれど昔一緒に仕事をしていた仲間だ。 その後、彼氏は転職して、年賀状だけの付き合いが続き、現在はエンジニアリング会社の中国法人の社長さんをしている。 私が勤める会社にいろいろと売り込みに来たとのこと。 ついでに、Dotchyさん呼んでもらえませんか ということで最後に少しだけ話しをした。 14年前、私は37歳。 彼氏は39歳。 当然この14年間に髪の毛などが残念なことになっているのはお互い様だが、久しぶりーと握手をして「お互いふけたなぁ」と笑いなかせら挨拶。 子供のこととか、中国での生活とか30分ほど、ほんの少しだけ話しをして別れた。 
  
 昨年から△年ぶりかに会うというイベントが多い。
 
 昨年
 ・    8年ぶりに昔の音楽仲間とセッション。
 ・    10数年ぶりに大学の同期と飲む。 
 今年
 ・5月  10数年ぶりに高校時代の友人と飲む。
      20年ぶりに若い頃いつも行動を共にしていた会社の同期と飲む。
 ・6月  8年ぶりに違う事業部に異動した会社の同期に会って話しをする。(偶然)
 ・7月  14年ぶりに昔の仕事仲間と会う。 ← New
 
 昔の人間関係を再構築していくのは楽しい。 それを可能としているのが年賀状だ。 毎年「どーしてますか?」などの挨拶文を交わしているだけの存在だが、お互いに出すのをやめずに続けている。 上記の人達とも年賀状を交換していなかったら恐らく会うことはなかっただろうと思う。 年賀状を交換しているということは潜在意識で いつか再開したい という思いがお互いにあるからだろう。 そういうつながりはこれからも大切にしていきたいと思う。 逆に、名前も忘れてしまったような昔の友人達と会いたいとは思わない、まぁ懐かしい気持ちはあるが、わざわざ友人関係を再構築する必要もないだろう。 
 
 年賀状といえば、私にはこだわりがあって、必ず家族全員の写真を載せている。 昔の友人や何年も会っていない恩師や親戚には やはり自分が今どんな人間になっているのかを出来るだけ伝えたいと思う。 そうなると、やはり一番良いのは写真だろう。 自分自身と自分の家族の写真を載せることによって 多くを語らなくても自分の「現在」が伝えられると思う。 
 
 この考え方で 20年前ぐらいから家族の写真を載せてきた。 
 
 今年は次男が20歳となる。 長男は昨年12月に下宿生活に入った。 もう子供達は私から独立したと見てよいだろう(金銭的にはまだまだだが)
 
 ということで、来年の年賀状からは子供の写真は外して妻とのツーショットの予定だ。 しかしどんな構図になるのかまだ想像もつかない。 二人で並んでパチリというのはつまらないし、まぁどんな写真になるのか楽しみではある。 
 

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