Twitter初心者がTwitterを語る

Twitterをとりあえず使ってみました。
私のTwitterアカウントのutlは、http://twitter.com/dotchys です。 URLをブラウザで読むと私のつぶやきを読みことが出来ますのでお暇な方は読んでやってくださいませ。また、twitterをやっていらしっしゃる方はfollowして頂けたら嬉しいです。 英語以外の読めない外国語でのfollow以外は全てのfollowに対してリフォローいたします。
さて、本題ですが、
twitterを開始して3週間経過しました。

80ツイート
現在Follow 290
Follower 250  です。

感想

 ポジティプシンキング教団 Twitter支部
 の様相。
 
 何故あれほどまでにポジティブなコメント(ツイート)が多いのでしょうか。
 ひねくれ者の私は、人生たまにはネガらないと面白くないのに と思ってしまいます。 
 
 「あまりポジティブに物事を主張する人は信用できない」という私の人生訓にひっかかるツイートもいくつかお見受けします。 人生にしても、社会にしても、陰陽(ネガポジ)表裏一体ですからね。 たまに、現実社会ではよくある「ネガリ気味の普通のつぶやき」を読むとホッとしたりします。
 
 もちろん普通の感覚のツイートの方が多いのでtwitter全体という意味ではないのですが、目立ちますからね。
 
 それ以外では、使い方次第では、「拡散ツール」「情報収集ツール」としては潜在能力が高いと思いました。
 
 まずは「拡散ツール」ですが、みなさん、こんな風に使っていらっしゃいます。

 blogを更新 → 要約をリンク付きでツイート
 youtubeやmyspaceに作品を公開 → 要約をリンク付きでツイート
 
 もっと先を行く人は、
 
 生中継を準備 → リンク付きでツイート

 
 ツイートするとfollowerにはとりあえず一瞬だけでも伝わるので、blogでコメントリンクなんてしているよりよっぽど効果がありそう。
 
 ただし、今の私のfollower数250程度では全然効果はなくて、最低10,000以上は必要だろうなと感じます。
 
 10,000のfollowerがいれば、10人に一人がそのツイートを見たとして、1,000人が見る。 その千人のうち1%がリンクまで見てくれると10人が見てくれる。 そのまた、10%の人が 共感してくれるとすると1人の共感者をGET出来る ということです。 共感してくれる人が1%だとしても10回ツイートすれば1人の共感者をGet出来るのでやはり凄いことです。 もちろん、コンテンツの内容次第というのが一番大事なことではありますが。。。 
 
 follower数が1万を超えている人がたくさんいますが、たぶん同じような計算をしているのだろうなと思います。
 
 逆に、follower数が少ない状態では あまり「拡散ツール」としての効果は期待できません。
 
 現在、followerの数は勝手にどんどん増えていっています。 一日に20ぐらい増えていっています。 followされましたというメールがうるさいくらい到着します。基本的には 全てのfollowerに対してはfollowを返していますのでfollower数もfollow数も今後もどんどん伸びていくと思います。 多分一月当たり500?1,000の伸びとして、一年で一万を超えていくのでしょうか。 それとも、どこかでストップするのでしょうか。 興味深いところです。
 
 次に「情報収集ツール」としての使い方ですが、
 
 例えば、音楽やサッカーに関する プロフェショナルな方々や同じような趣味・嗜好・境遇の方々をfollowすることによって、新鮮な情報が自動的にタイムラインに表示されますのでとても重宝します。 それらの情報は、恐らく、知らなければ知らないで特に問題は無いようなことだとは思いますが、自分の興味のある分野での新しい情報やお役たち情報は、自分の背中を押してくれる効果があります。 これについては予想以上に効果を感じています。 いままででしたら VocalやJazz Pianoの練習もサボリ気味でしたが、twitterを始めてからは 何故かきちんと練習するようになりました!
 
 細かいところでは、Jリーグのツイートをfollowしているのですが、試合の途中経過や結果がすぐにわかるので大変重宝しています。 まぁ結果が一時間早くわかって何になるん? と言われれば答えに窮してしまうレベルなんですが、とにかく「早くわかる」というだけで 結構「心に余裕が出来る」というのがわかりました。
 
 twitterの感想として、「ポジティプシンキング教団 Twitter支部」 の様相 と書きましたが、twitterの存在自体が「positive思考」と抜群に相性が良いのかも知れません。 というか、ネガってしまっている人間にとっては、新しい情報がガンガン送られてくる環境というのは耐えられないと思うので必然的にtwitterを使いません。 よって、twitterを使っている人は ポジティブシンキングな人だけになってしまう ということなのかな。 
 
 そう考えると、「拡散ツール」としては、ポジティブな人への拡散は可能ですが、元々性格的にネガリがちな方やたまたまネガっている人には届かない可能性が高いということですね。 やはり万能ではないということなんでしょうか。 少なくとも、twitterがカバーしているのは限られた層であるということを認識して使っていかないといけませんね。 
 
 いろいろと書きましたが、twitterは「何か行動をおこしている人、おこそうとしている人」にとっては非常にプラスになるツールですね。 別の記事に書いている「第4世代ミュージシャンの生業」においても 徹底的に活用すべきツールだと感じています。 これからどんどん使い込んでいって、活用方法についてよく考えてみたいと思います。
 
 巷でtwitterの凄いところとしてよく例に挙げられる 「出張先の昼食に △○が食べたい とつぶやいたら 誰かがおいしい店を紹介してくれた」 みたいなことは、まだまだ私のツイッター歴では到達できない境地ですね。 これはまったく別の切り口なのかも知れません。 汎用的なツールなので活用の切り口は無限にあるとも言えますし、twitterの奥の深さを感じます。
 
 とりあえず、今回の記事は、「超初心者が感じたtwitter」 ということで、使い込んでいくうちに また違った感想になっていくはずです。 
 
 今現在でもタイムラインを眺めているだけで面白いので「2chを見る時間が激減したww」という事実はお伝えしないといけません。
 

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コメント

  1. PianoStyle Blog より:
    twitterなう!
    twitterなう
    6月27日からツイッターを始めて、4ケ月が過ぎました。 ツイッターって何が出来るんだろうという疑問を解消すべく始めたのですが、現段階ではその答えが明確にわかるまでに至っておりません。
    ここで、自分のツイッターが一度どんな具合になっているのかを…