上達のサイクル などなど

さてさて近況ですが、
・先週の父親の手術立会や、先々週の連日の呑み会などで胃腸が悲鳴をあげてしまい、先週末からお腹がどんよりと重たい状態orz
  →手術は成功して本人はピンピンしているようだし、呑み会も基本楽しい時間を過ごせたけど、胃が弱い私にとっては暴飲暴食だったってことか。
・そんなわけで、運動も音楽も週イチペースでこの半月ほど停滞気味。 
  →ベースの練習で硬くなった指先はまだ硬さを保っています。ベースは3日おきぐらいには練習できているのでそのペースは最低限保っていきたい。
・地獄のミサワという漫画家を知ってしまった。 単行本がどのネットショップでも売り切れで、ますます欲しくなってしまった。
  →この人の漫画を見て(読んでではない)面白いと思った人とは仲良くなれそう。
 
・今は、新しい技術・理論を貯め込む時期と認識。 音楽を続けていて思うことは上達のサイクルというのがあるということ。
上達のサイクルとは、
(1) 新しい技術をしつこく練習してモノにする。 知らなかった理論を勉強して習得する。 
(2) (1)で身に着けた技術と理論が使えるようになって、それをベースに曲を作ったりライプをしたりする。 
(3)すぐに自分のやっていることが物足りなく感じてくる。 
(4) 足りないのは何なのかぼんやりとわかってくる 
(5)(1)に戻る。
このようにして、螺旋階段を上るように巧くなっていっているハズ、と思っています。
「楽しければヨイ!」 と思っていると、(3)のステップが無いので、ずっと継続して同じことが出来るのではないかなと思ってます。、それはそれで素晴らしいことだと思いますが。 或いは、既に神の域に達してしまった方は ずっと継続して同じことが出来るのかな。 それとも私が単に不器用なだけかも。
私は、音楽では なかなか「楽しければヨイ!」との境地に至らなくて、何故こんなに下手糞なのかというストレスがかかりまくりで、音楽そのものがカナリ大きなストレスになってしまっているのかも知れません。 ただ、音楽をバンドで演奏しているその時間だけは自分の中のストレスがあっという間に溶けていくのがわかるので、スタジオで生演奏する時間を増やせればうまくまわっていくのだろうと思っています。
 どこかのblogに書いてあったけど、技術というのは「呼吸」と同じだとか。 新しい技術を習得(吸い込む)時期とそれを使って仕事をする(吐く)時期があるらしい。そして、息を吸い込むのと吐くのを同時に出来ないのと同じように、技術の習得と活用は同時期には出来ないとのこと。 確かにあたっていると思う。 良い例えだと思います。
今は、「吸い込む」時期なのでしょう。 吸い込むべき時に十分に吸い込めないと吐き出すことも出来ないので頑張ろう! 具体的には、今吸い込むべきものは音楽理論では「モード」であり、演奏の方では「歌うこと」だと認識しています。
・今年は少し生活が浮ついている感じがしています。 全体的にしっかりとやるべきことをやっておかないと足下をすくわれそうな感じがします。 やるべきことは、日常の何気ないことだったり、形式的、儀式的なことだったり、やらなくても日常は大して変わらないですが、積み重なるとどこかでひび割れてくるような、そういうことがあるのではないかと思ってます。 少し頭を冷やして、本来の「日本人の生活」がどうであったのか考えて少しずつ軌道修正していきたいですね。

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