△○自慢

△○自慢 というカテゴリがありますが、自分自身では日頃どんな△○自慢をしているのかということを昨晩考えてみました。
冷静に考えれば考えるほどたくさん思い浮かびます。 「自慢してばかりじゃねーか!」という恐るべき実態を認識させられました。
どんな自慢をしていたかというと、
小学生・中学生時代
・全然勉強していない自慢
 →テスト当日の朝、挨拶がわりに「まったく勉強してねぇーわ」。
  確かに十分に勉強できていなかったのは事実。さぼってばかり。。。。
  ある意味、悪い点だったときの保険、但し、この保険は30点以下だとあまり効果がない。
  また、たまたま良い点だったときに「オレ勉強しなくてもデキル」という自慢になる。
  基本的にクラスの全員がこの自慢をしていたような気がします。
  
大学生の頃
・昨日は全然寝てない自慢
 →徹マン(徹夜でマージャン)とかもやりました。20歳代の頃は確かに元気でした。
  これは単純に、徹夜しててもこんなに元気! なんてスゴイって奴って感じかな。
  或いは、徹夜しているから今やっていることがたいしたことなくても俺のせいじゃない という保険か。
  徹夜明けでもこんなにキレてる自分ってスゴイ という自慢かも。
  この自慢もかなりポピュラー。
  
社会人になってからは
・燃費が悪い自慢
 →この前計算したら燃費6しか出てないんだよ? 
  こんなに燃費の悪いクルマに乗ってるオレッてカッコイイ(趣味人なんです)! という感じか。
  そんなに燃費が悪いのがイヤだったら軽自動車に乗り換えれば? とかの正論を相手に言わせない雰囲気を醸し出しつつ言うのがポイント。
・残業自慢
 →先月の残業、実質150H超えていたぜ? 
  実質って何? というのは置いておいて、これだけ忙しい=仕事を任されている という主張。 効率が悪くて早く帰れないというロジックはここには存在しない。
  ただ、この自慢が通用したのは10年以上前まで。 コンプライアンスが厳しくなった今はあまり聞かれない。
  
・休んでいない自慢
 →3ケ月前から実質休みなしなんだよね?
  実質って何?  以下残業自慢と同じ。
  
・土日はプライベートで忙しい自慢
 →土曜日は△○と△x、日曜日は△△と■○、もう全然身体が休まらないわぁ
  リア充であることを言外に強調。残業自慢とコンボで言うと強力です。
まだまだあるんですが、もう時間もあまりないのこの辺でやめておきます。
このblogの記事自体も△○自慢的な記事が多くて なんだかなぁ という気分です。 blogの記事は、コード表や何かの問題発生時の対応マニュアルっぽい実務的な記事と、今回の記事のような日記的な記事の二つに分類できますが、日記的な記事は、誰かに言うほどのこともないような気がしてきました。 
さて、とないしようかな? まぁ日記的記事は後から読み返すとその日に何をやっていたかわかるのですこしだけ便利ですが。

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