今使っている楽器について


今日は朝から部屋の掃除でした。 家中を整理整頓して埃を拭いてとてもきれいな部屋に生まれ変わってとても落ち着いています。
部屋がきれいになったからという訳ではないですが、私が今使っている機材についてご紹介いたします。
まずは、生ピアノから。
イタリア生まれの珍しいピアノです。 フルシュタイン(Furstein)というオルガンのメーカが一時期ピアノを作っていて、日本にもユーロピアノさん経由で入ってきていました。 ユローピアノさんの横浜のショールームまで試弾にいって買いました。1997年でした。 その後、このメーカはピアノ生産を終えてしまい幻の?ピアノになってしまいました。 歯切れの良いカラっとした音色がとても気に入っています。昨年、最初から装備されていたサイレント機能がつぷれてしまい、それを機会にサイレント機能をはずしてみたところ、見違えるような素晴らしい音に変身! ますますフルシュタインの音色の虜になり今に至っています。

次に、シンセ。
YAMAHA MOTIF7
私はヤマハのシンセを、V50 → SY77 → MOTIF7 と乗り継いできています。 この76鍵のシンセは、最近の軽量のお手軽シンセと比べて大変重量のあるボディですが、アナログの回路にお金をかけているのか、とにかく出音の質が非常に高いのでいまだに愛用しています。 シンセらしい音を出すときにはコレです!

ROLAND jUNO STAGE
最近買った76鍵のシンセです。 76鍵でありながら10KG以下の軽量という点がセールスポイントです。 ライブ で扱いやすいシンセですが、音はそんなに良くありません。 でも便利だから愛用しています。 多分、最近はこれを弾いている時間が一番長いと思います。

鍵盤は以上の3つです。 それぞれ特徴があって素晴らしい楽器達です。
録音機材は明日に続きます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク