Nowhere boy ひとりぼっちのあいつ

今日は妻と二人で京都に映画をみにいきました。
よかったわぁ♪
Nowhereboy(ひとりぼっちのあいつ)。 ジョンレノンがビートルズを結成する前の青春時代の話です。 母親が二人いるというとても複雑な生い立ちを中心にジョンのハイスクール時代が描かれています。
予告編をどうぞ。 静止画で出ているのは実のお母さんにバンジョーを教えて貰っているシーンです。

ジョンの才能についてですが、ジョンが幼かった頃に「ジョンを捨てた」実の母親から継承されたものなんだなだと思いました。いろいろと情けない母親ですが、憎めませんね。ジョンに再会したあとジョンにバンジョーやロックンロールを教えてくれて有難う!!! そして育ての親のMimiも素敵な母親でしたね。二人の母親があってのBeatlesということなのかも知れません。
泣ける場面があくつかあって涙流してましたw
15歳のポールがとてもかわいらしくて、そして、何故ジョンとポールがずっーとツンデレの関係だったのかこの映画をみて納得しました。
ビートルズファン以外の方にも推薦したい映画です。
それと、ストーリとは関係の無いところでいろいろと面白かったです。
 1) 登場人物がとにかくよく煙草をすう。 これでもかというこらいに吸ってます。
 2) 英国の食事は不味そうというのを再確認。 海に囲まれた島国で緑も豊かな日本と同じような国なのにあれだけ食事が粗末なのはいったい何が原因なのでしょうか??
 3) ポールとジョンとの出会いでポールがとてもカッコ良く弾き語りする場面のポールはカッコ良かった。 それと、「ロックンロール? 僕はあばれたりしない。ただ音楽をやるだけだ」という台詞もポールの音楽に対する姿勢がよく出ていました。
あとは、最後まで疑問というか謎が解消されなかったこと。
 1) 隠していたというもう一人の実の妹はどこにいるのでしょうか。
 2) 本当の父親にその後再会したのでしょうか。
 気になります。
*******************
二条駅前で映画を観たあと、丸太町通り鴨川の橋の角にある 花屋さんの喫茶店「リュエルゴ」でパスタを食べて、次男の大学学園祭に行きました。ここの周辺にある昔ながらの喫茶店やレストランはとても良い雰囲気をかもし出していますね。
やっぱり京都っていいよなぁ。。。。としみじみ思った午後でした。
写真は、パスタを頂いた喫茶店。 丸太町通りと鴨川に掛かる橋をぼぉーーと眺めるているとほっとします。

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コメント

  1. ホワ より:

    こんにちはー
    お久しぶりです。 
    私もビートルズのファンで大学時代はビートルズ愛好会の主将を
    一応やっていました・・・
    ジョンに関しては思い入れが強すぎて一言では語れませんネ….
    映画はまだ見ていませんが是非見たいと思います!
    ジョンの曲に[mother]というのがありますが
    その歌詞を思い浮かべるとどういう家庭だったんだろうと
    思っていました。
    各種文献も読んで大体のことは知っているのですが
    映画で改めて見たいと思います。 
    土曜日は地元宇都宮で餃子まつりというのをやっており
    同時に宮ジャズというフェスに参加しました。
    なんか外国の方が我々のバンドをTUBEにあげてくださっていましたので
    良かったら見てください 
    ちなみに鍵盤機材は
    ハモンドXK-1 ヤマハMM6 コルグピアノ ローランドキーボードをMIDIで音源につないで鳴らしています。
    自宅にはカワイのアップライトとカシオのPRIVIAというエレピとヤマハのMIDIコントローラーがあります。
    一応全部私の私物ですw 鍵盤だらけです^^
    動画はオルガンぜんぜん聞こえてないですけど(笑)
    何故か「秘密のアッコちゃん」が選曲されています・・・・
    http://www.youtube.com/watch?v=KutU-haEPl4
    お互いがんばりましょう
    ではまたー