音楽理論(Jazz)の勉強

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今日は、Jazzボーカルのレッスン。 ここ数回はVocalというかJazz理論一色。
弾き語りでJazzの曲を歌うというのがコンセプトなので、曲をJazzのアレンジに自分で展開できないといけない。 そのためのJazz音楽理論です。
ここ2ケ月ほど仕事がヤバイくらいに忙しかったり、野洲高校の試合があったりで、Jazzに関してはまったく手がつけられていませんでした。本当にやりたいことならどんなに忙しくてもやれてるはずだとは思うのですが、意思薄弱な私が何かを身につけようと思ったら、とらかく続けるしかないんですわ。
今日は、午前中、それこそ付け焼刃で課題をまとめて練習しました。 いきなりやってもまぁうまくはいかないですが、やらないよりはマシです。
曲の分解の仕方はだいぶわかってきましたし、WholeToneとかLydian7thとかDiminishとかの慣れないスケールもようやく詰まりながら弾き分け出来るようになりました。
基本形にテンションを追加していくプロセスを今日教えて貰ったのですが、この地道な作業こそが大事なんだなということが少しわかったような気がします。
それと、やはり音符を書くだけではなくて弾くことも大事(要は両方必要)だということを再認識しました。
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レッスンは大阪であるのですが、月に2回、日曜日の同じ時間帯に大阪に行くので定点観測をしているようなものです。 今日の大阪は日曜日にもかかわらず何故か空いていました。ガラガラとは言いませんが、いつもは人ごみを掻き分けて前に進む感じですが、今日は繁華街を余裕を持って歩くことが出来ました。 とても休日の混み具合ではなかったです。 往復のJR新快速の乗客数もいつもの2割減ぐらいの感じでした。夕方の大阪で余裕で座れましたから。 11月の季節要因なのか、世の中が変化しつつあるのかわかりませんが、なんとなく世の中が大減速途中のような気がします。

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