曲の分解手順(覚書)

曲を分析・分解してテンションとスケールを当て嵌めていくやり方の覚え書き
a.準備するもの
  3段譜
b.手順
1.メロディを3段譜の真ん中に譜面に書く。
2.メロディの上にコードを併記する。
3.3段譜の最下段にルートと伴奏和音「基本形」を書く。
 基本形とはVoicing=配置 である。
 基本形の決まりごと
 ?ルート(1度)と3度と7度or6度の3音で構成する。
 ?3度と7度でルートを挟む or 片方がルートに接する
 ?ベース音は3度の位置から10度下。 
 どの配置が良いかについては、隣接する基本形から場所が飛びすぎないこと。
 スムーズに弾けるような「流れ」を作る。
4.基本形に5度の音をプラスする。
 基本構造の上方に音符を置く or 基本構造の3つの音符の間に挟む どちらか。
5.夫々のコードに対応するスケールを決定し、スケールを3段譜の最上段に書く。
 スケールは基本的にはキーに対する該当コードの位置づけで決まる。
 さて、5からが大変。 いろいろなワザと理屈を駆使していかねばならない。
 単純に4までを書いていくのでさえ私にとっては結構苦痛。普通の7th程度のコードは全てのキーで把握しているので頭ではわかっているのですが、いざ譜面に書くとなるとイライラしてきてしまいます。 ただ、この作業がスイスイラクラクに出来るようにならないと5以降の作業はもっと大変なのでなんとか慣らしていくしかありません。
つづく??
    
     

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする