森林保護について

森林保護について
この一ヶ月間で色々とネット上の関連記事を読み、厳しいご意見も頂きながら考えていたのですが、当面のスタンスを以下の通りにすることに決めました。

1.森林とは何か、現在の森林についてもっとよく知る努力をする。
  (1)森林に関する法律を知る。(六法、ネット、書籍)
  (2)戦後の森林行政を客観的に知る。(関連省庁のWeb、書籍、ネット、地元地方行政へのヒアリング)
  (3)森林とはどういうものなのかを知る。
     同時に、色々な立場の森林・生物学関連の専門家の意見を知る(書籍、ネット、大学研究室)
  (4)統計的数値を集める(関連省庁のWeb、書籍、ネット)
  (5)森林とは何かを知るために必要な基礎知識を習得する(書籍)
  (6)
     その上で、実際の森林が今どうなっているのかを出来るだけたくさん自分の目で確かめる(現地調査、大学研究室論文参照等)
2.日本(世界)の森林保護団体を調べて大きなくくりでカテゴリ分けする。
3.熊森は来年度会費も納入する(来年1月)。
  判断保留ですが来年度分の会費は払います。森林を守る、復元する活動を頑張って行って欲しいと思います、

 もう少し森林に関する全般的な知識が必要だということです。 文系の情緒型人間なので限界はありますが、良かれと思ってどこかの活動を支援したとしてそれが本当に正しいものなのかどうかを自分なりに検証したいと思います。 
 「昔から言われている日本の良さを享受できるのは豊かな自然があるからこそ」 というのが私の森林保護の動機です。これは私の直感でしかありませんが明確な自分の考えでもあります。 森林保護に奮闘されている方々はいろいろな動機で活動されていると思いますが、動機はどうであれ、日本の森林を良いコンディションに保つためにどうすれば良いのか ということを真剣に考え、中長期的な観点からも含めて真面目に、地道に活動するにはどうしたら良いのか? これに対する回答を一年程度かけて見つけられればと思っています。 もしかしたら森林だけじゃねーよという結論になってしまい、ますます混迷を深めてしまうかも知れませんが。。。
 
 (1)から(5)まで、各項目の更に細分化された事案が大学研究室の論文テーマになるぐらいですから、とても素人が全容を理解するのは不可能です。 出来るだけ信頼出来る専門家を見つけてお話しを聞くとかそういう工夫も必要でしょう。 本当に信頼出来る専門家が見つかれば全ての判断をその専門家に委ねるということも考えられますね。
 
 さて、この活動、うまくいくのでしょうか。 仕事もあるし、やりたいことが目白押しで時間的に非常に厳しいですが、森林について考えたり、文献を読んだりするとある意味ワクワクする感覚があり、頭の方の受け入れ準備は整っているみたいなので無理やりにでもやってみようと思います。 まぁ最初から苦戦は予想しています。来年の今頃どんなレポートが書けるかですね。 とりあえず、森林について少なくとも今よりは賢くなっていたいです。
 

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