野洲高校優勝に思うこと

野洲高校サッカー部 全国サッカー選手権滋賀県大会V6達成!
11月27日(土)に皇子山陸上競技場で 野洲高校vs綾羽高校の試合が行われ、3:2で野洲高校が逆転勝ちしV6を達成しました。
圧倒的に体格に勝る綾羽高校に対して、1・2年生主体の野洲高校、ここ数年では一番厳しい決勝戦でしたが、3年生の頑張りもあって優勝です!
「所詮は高校生」という表現をよく使いますが、ことサッカーに対する取り組み姿勢(メンタル)に関しては彼らはプロフェッショナルです。 本当に揺るぎない向上心と挫けない強い心を持っていると思います。 
だから息子よりも若い選手たちをリスペクトして応援を続けることが出来るのだろうな。
特に今年のチーム特にそう思います。 
スポーツでも芸術でも、そして勉強でも、その対象物が大好きで、とてつもなく高い目標をもって、普通じゃない努力をして(イヤじゃないから苦しくても努力できる)、2歩前進一歩後退を繰り返しながら着実にレベルアップして、ここぞという時に力を発揮し、ブレずに日々の人生をその対象物に捧げている。 そういう生き方を貫いている人は対象が何であれ、年齢に関係なくリスペクトします。 一流処に共通する要素だと思います。 もちろん、その夢や努力はもしかしたら最終的には実を結ばないかも知れませんが、そういうプロセスを体現したこと自体がその人の財産であり強みでもあり人間的魅力であると思います。 
なんでもプロセスが大切なんだよなぁ。。。 これまでの人生で軟弱な選択をしてプロセスが全然ダメダメな私は、本当にそういう一流のプロセスを歩んでいる方々を尊敬し応援します。 
A ha! サッカーに関係のない話しになってしまいましたね。

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