じゃがいもの植え付け(リカバリー編)

投稿者: | 2011-03-13
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3月6日の植え付け失敗(深さ30cmに植えてしまった)のリカバリーを試みました。

6ケ植えたのですが、端の2ケはそのままにして、残りの4ケは慎重に掘り出して深さ10cmに植え替えるという計画です。 念のため、種芋の残り4ケも用意しました。

10:00 Farmに到着
10:05 作業開始
11:00  作業完了

No.3のじゃがいもを植えたと思われる部分を深さ20cmまでは大きなスコップを使って、そこからは小さなスコップで慎重に掘っていきました。

やはり位置的にはドンピシャだったようで、深さ30cmのところにじゃがいもの上部が見えました。 芽も少しだけ生えていました。

しかし、スコップが少し当たってしまい大きな傷をつけてしまいました。 更に、全体を手で取り出したのですが、そのとき変な力がかかってしまい芽がつぶれてしまいましたorz

上の写真は救出?した種芋3号。 救出はしたものの傷は付くは、芽はつぶれるはで瀕死の重傷です。

この時点で、他の3つの種芋の救出はあきらめました。 地底30cmからの奇跡的な芽出しを祈ることにしました。

そして、念のため持ってきた4つの種芋を追加で植えつけました。

瀕死の救出した種芋3号も、ここからの回復を信じて10cmの深さに植え替えました。

上の図は本日作業後のじゃが芋の植え付け状況です。

結局、深植え 6ケ、浅植え4ケの10ケも植えてしまいました。 全て芽が出たら嬉しいのですが、、、、

最後に、少しでも寒さ対策になればと考えて、畝の反対側の枯れ草を全てじゃが芋を植えつけた方に寄せて枯れ草マルチを分厚くしておきました。 

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ここで、何故深さ30cmに植えつけてしまったか書いておきますね。

野菜だより という雑誌がありまして、ジャガイモの植え付けの記事が書いてありました。

その記事は、マルチを使う植え付け方法を紹介していて、その記事には、「タネイモの植え付けは3月から4月初までに行う。30cm以上の深い位置に埋めていく」という記述がありました。

私は、マルチ=枯れ草で覆う ということで考えてしまって、そのまま30cmの深さに植えてしまったのです。

私のやり方がまずかったのは、畝の深さが25cm程度しかなかったこと。 30cmに深植えする場合は畝の深さを40cm程度にしないといけません。 これは水はけの問題と思われます。 私のやり方だと水はけが悪くうまく発芽しない確率が高いらしいです。 

もし、今後1ケ月程度晴天の日が続いてくれたらうまく発芽してくれるかも知れません。 まさに天に任すという幹事ですね。

いきなり初っ端から躓いてしまいましたorz

  私のようなおっちょこちょいでは、先が思いやられますが とりあえずのんびりいきたいと思います。

種芋7号

種芋8号

種芋9号

種芋10号

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