オペラ座の怪人

劇団四季を観にいってきました。

京都劇場です。

劇団四季を観るのは初めてで実はあまり期待していなかったのですが、結果を申しますと「大変素晴らしかった」です。

「妻の引率で」という感じで、キョロキョロしながら劇場入りして、寝てしまったらどうしようなどとと心配したりしていましたが、始まった瞬間から独特の世界に引き込まれてしまいました。

最後のシーンでは少しウルウルしたり、、、 

出演者が皆とても巧い(そりゃそうだろうけど)です。

クリスティーヌ役の沼尾みゆきさん、あの細い身体からあんなに美しい声が出てくるんだ~
怪人役の高井治さん、この方の歌の巧さは飛びぬけてました。

でも、オケはやっぱりナマで聴きたいですよね。 50歳を過ぎて耳が悪くなったからかも知れませんが、スピーカから出てくる音楽はやはり音の厚みがイマイチのような気がします。

コーラス部隊もいてダンスしながら歌ってくれるのですが、いまいち薄っぺらな感じがしました。 巧いコーラスだと音が塊になって聞こえてくるんですが、それがなかったのは、そういう歌い方なのかも知れません。

なにはともあれ、初劇団四季はとても良かったですよ。

終了後は、ガラガラの伊勢丹のレストランで食事をして、「次も必ず行きます宣言」をして帰宅。 しかし、平日とはいえ夜の9時代にレストラン街がこんなに閑散としているのは日本経済かなりヤバイ??

まぁ、

妻とデートも出来たし楽しかったわぁヽ(^。^)ノ また行こうね!

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