福島原発由来の放射性物質の怖さ

昨日から自宅のすぐ近くで、「頑張ろう福島」というノボリを立てて、福島産の果物や野菜を売る特売会が開かれていました。
安全という確認がなされていないものをワザワザ汚染区域以外に持ってきて売る=そこの人達を内部被爆の危険に晒す という風に私は考えているので、「しょーもないことやってるなぁ」とスルーしていましたが、
武田邦彦教授のblogを読むと、そんな悠長なこと言ってらんない< `~´>
以下抜粋

ところで、問題は「地産地消」や「風評」のかけ声で生協やスーパーが全国に運んでいる汚染された食材、検査を拒否したお茶の葉、瓦礫、それに魚、海藻が「ゴミ」として捨てられ、それが「焼却炉」で焼かれると、その煙のなかには移動した分の放射性物質がそのまま出てきます.
放射性物質のやっかいなことは「煮ても焼いても、無くならない」ということです。「なにかを使って放射性物質を除く」というのは、「無くなる」のではなく、「別の場所に移す」ということです。
もっとも問題になるのは、「海水にでたプルトニウムが、魚に取り込まれ、それを調理したり、食べた人が残りを生ゴミに出し、焼却した場合」です。
プルトニウムは胃に入ると、人間は消化器からは取り込みませんから危険は少ないのですが、プルトニウムの微粒子が肺に入ると肺ガンになります.
つまり、プルトニウム問題は魚を食べることより、たとえば魚を裁いたり食べたりした残りを生ゴミに出し、それを自治体が焼却すると、プルトニウムの微粒子が自治体の焼却炉の煙突からでて、肺に入ると言うルートです.

まじっすか~orz
よくよく考えるとそりゃそうなるわなぁ。。。
もう見境の無い「頑張ろう福島」はやめてくれないかな。 でも、世の中にはいろんな人がいるからこらからずっと続くのでしょうね。
もう放射線と自分の免疫機能の勝負に勝つしかないですね。 それと、極力、身体の中に入れない工夫ですかね。
免疫機能っていっても自分としては一番弱い(強化すべき)機能だからな、まぁ頑張ろう! 「取り越し苦労」が一番免疫機能によくないらしいから、本当はこんなことくよくよ考えていること自体がアカンのやろうな。
矢でも鉄砲でももってコイヽ(^。^)ノとか言っているのが吉!

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