塩作りSTEP1 海水ゲット編

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塩作りSTEP1 海水ゲット編

そもそも海水で塩を作ろうなどと考えたのは、我が自然農法の師(本とblogを読んだだけですが)である野人さん「ムー塩」を知ったからでした。

海水から作った塩の良さはリンク先から色々と読んで頂くとして、私は滋賀県の内陸部というか琵琶湖の湖岸に住んでいるので海は遠くてなかなか海水を汲みにいけませんでした。

そして、ようやくこの冬休み、鳥羽に行くことになって、そのついでに海水を採取してきたのです。

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ホテルにチェックイン後、部屋に案内してくれた仲居さんにどこか近くに海水を汲めるようなところがないか聞いてみました。 

 仲居さん:「今は冬だし今日は波も高いから危ないですよ」
      「海水を汲んで何をするんですか」
 私   :「塩を作るんです」
 仲居さん:「えーー塩?。。。やめた方が。。。海水からの塩なら 二見塩というのが売ってますよ」
 私   :「いやいや自分で作りたいんですよ、だから教えてください」
 仲居さん:(変わった人なのね。。)「そうなんですか、桟橋とかは危険ですので浜に行ったほうがよろしいですね、少し遠いですが二見海岸まで行かれては?」
 
ということで二見海岸へ行くことにしました。

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クルマをとばして、ガラガラの二見海岸駐車場に着くと、海岸ではサーファーが数人高い波でサーフィンをしていました。

風がきつくてかなり寒いです。 一緒についたきた家族は心配そうです。

海の浅瀬に階段状のようなものが突き出ているところを見つけたので、そこで海水を汲むことにしました。

18Lのポリ容器と500mlのペットボトルを持ってイザ出陣!

このとき、この時の為に持ってきたレインコートのことはすっかり忘れて普段着のまま突撃する私。

ポリ容器を横にして波が来て海に戻っていくところで海水をポリ容器に流し込む作戦です。深さが足りないと汲み難いので作業しながら少しずつ海側に寄っていきました。

そのとき、大きな波が来ました!? 一緒に作業を覗きこんでいた次男は直前に階段の上にジャンプして避難。私は海水汲み取り作業に没頭していたので波の来襲に気付かず、モロに波をかぶるハメにorz

右半身がびしょ濡れですが、それでもメゲずに作業を継続、なんとか16Lぐらいの海水を採取できました。

堤防?上で記念撮影。 とったどーー! あまりに寒かったので身体が歪んでます(~_~;)

ジーンズ、靴、靴下、ハーフコートがびしょ濡れとなりましたが、結構澄んだきれいな海水をゲット出来ました。

なんやかんやで面白かったです!

かくして家族を巻き込んで大騒動のすえ16.5Lの海水をゲットしました。

“塩作りSTEP1 海水ゲット編” への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 海水からの塩作り STEP3 自然蒸発作戦 | びわこ基地 (Biwako Station)
  2. ピンバック: 天然塩作り 最終ステップ | びわこ基地 (Biwako Station)

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