海水からの塩作り STEP3 自然蒸発作戦

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さて、伊勢二見海岸の海水から自然塩を作るプロジェクトですが、お正月に17L弱?の海水を採取し、正月休みに500mlで試しに作ってみたところまでは順調だったのですが、それ以降私生活がバダバタして海水は自宅の廊下に放置状態でした。

あまり長期間放置すると腐ってくるのではないか!?との心配もあり、本日、なんとか時間を作って次のステップへ!!

そのときの記事は下のリンクからどうぞ!

STEP1 海水ゲット編

STEP2 試作編集

さて、ここからSTEP3です。

試作編では、0.5Lの海水を鍋で沸騰させながら水分を蒸発させて作ったのですが、0.5Lで約1時間もかかってしまいました。

単純計算で18Lで32時間です。 うちには石油ストーブもないし、火にかけたまま放っておく訳にもいきませんし、最初から火にかけるのはあきらめました。

まぁ、結論は、一番原始的な自然蒸発を待つということになりました。

海水を濾す

まずは、海水を濾します。 

1.ポリタンクから洗面器に海水を移す。
2.キッチンペーパを2枚敷いて濾す(濾した海水は青い容器へ)

結構きれいな海水でほとんどゴミやニゴリはありませんでした。 さすがは 二見の塩 を商品として売ってるだけあります。

濾した海水は、ベランダに置いて自然蒸発させます。 そこで、蒸発用の容器ですが、

今回は、漬物用の容器(6L用)と容器の大きさに合ったステンレス金網を買ってきました。

自然蒸発中!

上の写真は、ベランダに設置した状態の写真です。 目一杯海水が入っています。 蒸発して少なくなったら、すこしずつ足していって段々と濃度を高くしていこうという計画です。

どのくらいの時間がかかるか謎ですが、あせらずやっていきますね。

“海水からの塩作り STEP3 自然蒸発作戦” への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 天然塩作り 最終ステップ | びわこ基地 (Biwako Station)

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