ケツメイシ茶を飲む

ケツメイシ茶を飲む

昨年、自然農法の畝に知らぬ間に自生していた恵比寿草のタネのお茶を飲んでみた。

恵比寿草の種は決明子(ケツメイシ)と言って、整腸や目の回復に効く薬草として知られています。

昨年秋に大量に種を収穫?してそのままになっていたのですが、何故か本日、急に飲みたくなってお茶を作ってみました。

作り方は、

まずは、房からタネを取り出すところから。今回は一房だけやってみみましたが、一房に25ケの種がはいっていました。 茶色くてツルツル光沢があってきれいです。

そして、取り出した種を煎ります。 フライパンを熱してコロコロ転がすようにしていると、パンパンーーンと小さな種が弾けていきます。すこしだけ香ばしい香りがしてイイ気分がします。 たぶん、弾けたらOKでしょう、ということで、それを、茶こしに入れて熱湯を注いで待つこと5分、煎りたてケツメイシ茶の完成です。

25粒が少なかったのか、あまり濃い色にはならず、香りも味もほのかで白湯に少しだけケツメイシ色をつけたような感じ。

煎餅2枚をアテにおいしく頂きました。

今日は風邪をひいておなかが若干ゆるかったので便秘に効くという効能がどう影響するのかは明日のお楽しみということで。

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