多年草の雑草除去作業

2015/2/28

久々に畑に出る。

収穫せず残してあったキャベツとハクサイが鳥さんたちの冬の貴重な食料と化していて無惨な状況にあることが確認されました。

花を咲かせてもらって野菜人生を全うして頂くことにします。 もともと苗で植えたものなのでF1主でしょうから採種してもうまくいかないと思われるため、こぼれ種での自然発芽の可能性に賭けたいと思います。

それにしても、1月、2月は鳥たちの食料事情も大変だと再認識。

そして、帰り際に、現行犯の現場に遭遇し写真におさめました。

芽キャベツに馬乗りして葉っぱをついばんでいました。 無農薬なので鳥たちも安心です。
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 今日のメイン作業は、A畝、B畝の多年草の根っこ除去です。

イヌムギ、ウシノケグサ、ヘビイチゴなど。

 これらの多年草は、根っこを横に四方八方延ばして株と株を結んで強力な相互補完体制をとっているので、単純に草の部分だけを刈っても枯れてくれないのです。

 まずは、地表から上をカマで刈っていき、その後に、根っこを除去していきます。ただ、全ての根っこを除去するのは不可能なので、株に直結している根っこだけを取り除いて、あとは、カマで畝の表面に深さ7〜8センチの切り込みを入れて縦横無尽に張っている根っこを分断してしまいます。そうすることによって彼らの相互補完体制を崩していく作戦です。 あまり地中に刃物を入れたくないのですが仕方がないか、、、、今回地中のミミズや昆虫をかなり殺してしまったかもしれません。

それでも、地下の根っこから恐らく芽を出してくるでしょうから、今後4月ぐらいまではこちらもしつこく地表を刈って対抗します。 恐らく3月に入ると一年草の雑草、カラスノエンドウなどが発芽して、それらの勢いに負けて滅んでいくことを期待していますが、どうなるのでしょうね。

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