SONYα7II導入

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PentaxのK-5を息子に譲渡して、その後に何を使うかを約3WK悩んだ末に、本日、SONYのα7IIを購入しました。

ボディ内手ぶれ防止機構がついたミラーレス一眼フルサイズ機です。

レンズは、Vario-tessar T* 16-35 です。

16mmの威力は凄いです。

wifiでPCに自動で写真を送ることが出来るのが便利ですね。

[2015/6/21追記]

何故α7IIだったのかを整理しました。

(1) SONYのαマウントはフランジバックが短いためオールドレンズが沢山使える。そして、ボディ内手ぶれ補正なのでオールドレンズで手ぶれ補正が効く。

・別にオールドレンズにこだわりがあるわけでは無いのですが、私がオールドレンズについてワクワクするのは、単に古い工業生産物に対するシンパシーみたいなものがあるからなのかも知れません。

・手ぶれ補正は、オールドレンズの場合は、5軸補正では3軸補正になってしまうので効き目はそんなにピタッと止まってくれる訳ではないのですが、無いよりだいぶマシです。マニュアルフォーカス時にEVFの画がソコソコ止まってくれるので有り難いです。もちろん、200mmとかのレンズの手持ちだとブレまくりですが。。。

(2) フルサイズでありながら軽量・コンパクト・低コスト(あくまでフルサイズ機として)

・これもフルサイズじゃなきゃイヤだ! ということでは無いのですが、この値段でフルサイズ? というところから始まり、最終的に、Foveon機との一騎打ちで、Sigma SD1 Merillと実機を比較すると、デカサと重さの点でα7IIが抜きんでいたということ。まぁ両機を比較対象とするところが間違っているのかも知れませんが。 街や畑に出てパチパチと撮りたい私のニーズからすると今のFoveon機ではシンドカッタということでしょうか。SonyがFoveonセンサーを作ってfoveon機を出してくれていたらなぁ、、とありもしないことを考えてしまいます。

(3) 防塵防滴である。

・K-5も防塵防滴だったし、基本は屋外に持ち歩くのでこれは外せません。

(4) ソフトウェアが後から追加(インストール)できる。

・タイムラプスとかそういう機能はついていないのですが、Sonyさんは、PlayMemories Camera Apps というサイトから色々なアプリを購入してカメラにインストールできるのです。値段も1000円くらいなのでかなり良心的。 まだ一度も使ったことないですけどね。

(5) マニュアルフォーカス補助機能が充実している。

・他のメーカはどうなのか知りませんが、所謂ピント拡大というやつです。

次に、あまり重視しなかった点は、

(1) 動画の質と使い勝手

・これは多分ビデカカメラの第一人者であるSonyさんなのできっと素晴らしい品質の動画がとても便利に撮影できたりするのでしょうけど、一度も使っていないですし、多分これからも使わないかも。いやいや、使ってみるべきですね。

(2) 純正レンズのラインアップ

・ニコンやキヤノン、他のメーカに比べて純正のレンズの種類が極端に少ないのですが、基本的なラインアップは一応あるのでそれで十分かと。 オールドレンズ一直線というのもあり、また、他メーカのレンズも使えてしまうことを考えるとそこまで気にならなかったという感じです。

買ってから「良かった」と思ったこと。

・ミラーレス機なので太陽を撮影できること。 一眼レフだと目が潰れます。 もちろん、気をつけないとカメラを壊してしまいますけど、とにかく目一杯絞ってキラリーーンという写真が撮影できます。

・フルサイズにしては軽くてコンパクトというのが本当に有り難い。 手軽に外に持ち出そうという気分になります。

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まだまだ、いや、まったく使い込めていませんがいろんなレンズを試してみたいという人にはとても楽しいカメラであることは間違い無しです。

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“SONYα7II導入” への1件のフィードバック

  1. ピンバック: α7II

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