自生にんじんの収穫

B畝に生育しているこぼれ種の自生にんじんを収穫しました。

B畝は、もともとカチカチに固い土壌のまま自然にまかせて早3年経過していますが、まだまだ土壌はやせています。

土の表面はへびいちごが蔓延り、地中数センチはへびいちごの細かい根っこで覆われていて野菜の生育が非常にきびしい土壌です。

そんな中、2年前に花咲かじいさんみたいに、A畝で採取したニンジンの種を上からバラまいて発芽したニンジンを放置した結果、そのニンジンの花からこぼれ落ちた種から昨年自然発芽したニンジンが十数本あります。

B畝は、5月の連休時に、畝を高くする「工事」を予定していてその時に一応土をひっくり返すことにしているので、今回ニンジンは先に収穫しておこう、ということで久々の人参収穫でした。

一昨年のニンジンは固い土壌に負けて3cmぐらいしか長さがなかったですが、今回は、表面はガタガタですが、一応ニンジンらしいカタチでした。

 味は、かなりエグそうな感じですが、どうなんですかね〜

*** 4/19追記
 味の方は少しニンジン臭きつめでしたがなかなか美味しかったです。
 ただ、一番太いヤツが、中心部が空洞(直径20mm長さ50mmという巨大な空洞です) になっていて小さな虫が湧いていました。よくあるスではなく、空洞=食べられた ということだと思いました。

 

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