叶匠壽庵 寿長生の郷

都忘れ

滋賀県の和菓子屋さんの 叶匠壽庵 (かのうしょうじゅあん)の寿長生の郷(すないのさと)で牡丹が満開と聞いて行ってきました。

寿長生の郷というのは、ホームページから抜粋すると、

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滋賀県大津市大石龍門。
琵琶湖から唯一流れ出る瀬田川のほとり、六万三千坪の丘陵地に寿長生の郷があります。

私たちはここに梅や柚子などを植え、農工一体の菓子づくりを目指す理想を求めています。
郷では自然の谷川を利用し、山林の部分はそのままに散歩道をめぐらせ、数百種類の野の花が咲く姿は訪れる人々を楽しませてくれます。

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お菓子に使う梅やユズを自分で育ててそれを素材として使うという経営方針のもとで作られた場所です。

里山をベースに作られた自然豊な場所で、とても落ち着いた雰囲気のある穴場です。

牡丹園は全体的にはしょぼかったですが、自然の林の中の新緑は、それはそれは素晴らしいものでした。 最初の写真は、都忘れという可憐な花の群生です。林の中の影の多い場所に育つ花ということで都忘れという名前がついたのでしょうか。

もちろん、牡丹も一つ一つはとても奇麗に咲いていました。牡丹の専門家が見たらきっと凄いんだろうねと相方と話していました。

牡丹寿長生の郷の牡丹2015

牡丹寿長生の郷の牡丹2015

寿長生の郷 お迎え処

寿長生の郷 お迎え処の室内

滋賀県はこういう「内野安打」みたいな場所が街のすぐ近くにあるので魅力的なところだと思います。

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