There’s no other way Blur

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曲名 There’s no other way
アーチスト Blur
コード表 There \’s no other way / Blur

Intro

|E A |G A |E A |G A |
|E A |G A |E A |G A |
|E D |B |E D |B |

Aメロ

|E D |B |E D |B |
|E D |B |E D |B |

Bメロ

|E D |G A |G A |E |
|E D |G A |G A |E |G A|
→ここからG

G Solo

|E A |G A |E A |G A |

Aメロ

|E D |B |E D |B |
|E D |B |E D |B |

Bメロ

|E D |G A |G A |E |G A|
→ここからGuitar

Guitar Solo

|E A |G A |E A |G A |
  |E A |G A |E A |G A |
|E D |B |E D |B |
|E D |B |E D |B |

Bメロ

|E D |G A |G A |E |
|E D |G A |G A |E |
|E D |G A |G A |E |
|E D |G A |G A |E |G A|
→ここからGuitar

Ending Guitar

|E D |B D|E D |B D|
|E D |B D|E D |B D|

Impression

これはBeatlesっぽい!
このコード進行は鍵盤屋はあまり思いつかないかも。みんな単純なコードです。

  一番好きなBメロも、

|E D |G A |G A |E |

 なんて単純!なんでしょう。

 でもこの進行はとても上手いです。

 Key E の曲なのですが、最初のE – D でDは VIIb。おやっ?って感じになります。このあと、Aメロでは、次にB(V)が来るので調性はEのままです。 これはこれで、どっしりと落ち着いていて良い感じです。

 ところが、Bメロでは、

 E – D ときて 次が

 G (IIIb)- A(IV) なんですね。
 これで、KeyがDに転調か??? なんて思わせるのですが、それでも、なんとメロディは まだKey E とも Key D のどちらともとれるのです。

 ここからが上手いところです。

 それで、その次に また同じ、G – A が来るのですが、そのときのメロディは完全にKey D のものとなっています。

 それで 「あぁDに転調しましたね」と思った途端に 

 すぐに E に戻ってKey E になってしまう。 あらら? 。。。。。

 そんなくすぐったさのあるBメロが大好きです。

 というか、こんなにダラダラとゴタクを並べるよりも
聴いた感じの麻薬感みたいなものを味わっていただければ良さがわかると思います。

 Beatlesっぽいのもまさにこの部分ですね。

 単純なコード A B D E G しか使わずにこんな気持ちの良い曲がつくれてしまうんですからBlur ってGooooo! なバンドです。

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