バラード定番Aメロ用コード進行

バラード定番Aメロ用コード進行

バラードの王道のようなコード進行があります。 Popsを弾くピアニストはこの進行は手癖になってしまっているのではないでしょうか。

例えばKeyがCだとして、

C—Em7onB—Am—Em7onG—F—ConE—Dm7—(Dm7onG)—G7-

このEm7onBがGonBにかわったものが 「パッヘルベルのカノン」です。

ベースがCからBAGFEDという具合に順番に下がっていって最後Dm7onG(=G11)を経由してG7で終わる。こういったベースがIから順番に下がっていくパターンにはいくつも種類があります。

例えば、

C—GonB—FonA—ConG—F—ConE—Dm7onG—G7

とか

C—GonB—Am—Am7onG—F—Em7—Dm7onG—G7

とか

ここでDm7onGはD7でも良いです。ここをD7にすると少しだけ「前向きな感じ」の曲になります。

或いは、

ベースの流れをCBAGF#FE として

C—Em7onB—Am-Am7onG—DonF#-DmonF-Esus4—E7

にするとか。。。 ここでもDを使いますが、Dの3度の構成要素であるF#があると やはり「前向きな諦観」というか「辛いけどいいの」みたいな感じがしますね。 「なんか辛いことばかりだけど。。

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