音楽と身体の関係 そして京都。

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三条木屋町

今日は京都で修行の日。 修行と言いつつユニットで音楽をやるというのはとても楽しい事なんですが♬

京都三条木屋町を少し上がったところにあるStudio Ragが本日の修行会場、その前に周辺を少しだけ散歩してきました。 京都の街並を堪能しながら、初夏の太陽光線を浴びてブラブラ歩きする時間は本当に幸せな時間です。 京都に住みたくなる瞬間ですね。

Studio Rag
Studio Rag

で、修行の方は、

身体=骨格と筋肉とバランスと柔軟性が音楽の質と直結していることをほんの少しだけ実感いたしました。  

オリジナルを早く再開するためにも、「身体」の課題は今年中にはきっちりと結果を残したいと思います。 本当に、リズムだけでなく、創造的なひらめきのほとばしりのようなものを身体全体で表現できるかどうかは「身体」にかかっているのです。

何を言っているのかわからない?

まだ人に説明できるほどアタマの整理がついていないのでこんな表現しかできませんが、少しずつ、やっていることを記録して、その結果との対比がわかるようにしたいと考えています。

複数のアプローチをしていますが、それがうまくいっているかどうかのバロメータが、今やっている3つのユニットでのピアノ演奏の出来具合という訳です。

56歳になってからの身体の改造、、、出来る訳無いと言われますが、少しずつ自分の身体が変わってきているのがわかるので手応えはあります、ただ、あまりにも長年放置してきた身体なので本当に理想の身体の動きが得られるかはまだなんとも言えませんね。 

修行のあとは、恒例のお隣のイタ飯屋さんTantoで反省会という名の飲み会。 ここのアヒージョはなかなかいけます。 

さて、来週は別のUnitの修行です。

音楽は面白く、奥が深い。

高瀬川

三条大橋より
三条大橋より

写真: Sony α7II Contax 1.4/50 Planar T* EAJ

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