身体と音楽について#2

ピアノ修行
 
私はいま、カチコチに固まっている身体を元に戻す作業を行っています。

もちろん、自分の意識を素直に音楽にのせて表現するためです。

 凝り固まった私の上半身のようにスクウェアで美しくないガチガチの音とリズムから脱するには身体を変えるのが本質的で正しい解決策であるとの結論に至り、三月末から取り組んでいます。

 この結論に至るプロセスは話せば長〜くなってしまうというか、まだ頭の整理がついていないのですが、元をたどると、2003年頃にひどい腰痛になってしまったことから始まり、その対策をしていくうちに、いろいろな「真理だと思われるもの」に出会い、結局は、今やっていることにつながっていった感じです。その間に、オストエパシー、海水のこと、脱砂糖、脱淡水化物、添加物の話、自然農法、土壌の話、植物の話、F1種子の話、自然の理屈の話、森林の話、社会構造の話、呼吸の話、身体構造の話、ストレッチポール、気功、整膚、中村天風、野人、高岡英夫、竹岡医師、Oリング、布川先生、山元先生、、、、etc いろいろと影響を受けながら、10年前に比べて身体はかなり良い状態になりつつあります。

 ただ、身体が硬いのです。最後且つ最大の課題ではないかと思っています。身体を柔らかくすることで前述のいろいろなことが全て自分の身体の中でつながっていくイメージがあります。

 それで、今やっていることは、
 
 具体的には、

1.身体をゆるめること
2.身体のセンターを出すこと

今までもいろいろなリラックス法や弛みのトレーニングをしてきましたが、それらを総動員して緩めるのです。 そして、センターを出す。。。。これはもう少し先になりますが。

  これと平行して、

1.歩き方を変える
2.友寄隆哉氏のリズムトレーニング
3.ピアノ曲のコピー、聴いた感じも含めての完コピ。
  
 これをやって、身体を変えられなかったら、身体を変えても音楽が変わらなかったら表現者は諦めてコピーとかカバーの演奏して自分で楽しむことにします。 それはそれで奥が深く十分楽しめる趣味ですよね。

 今は身体的に90%固まっているうち、感覚的に1%しかぐらいしか緩んでいませんが、どこかのポイントで一気にゆるむような気がします。

 しかし、この事に30年前に気づいていたらなぁ、、、いやいや、今こうして身体をゆるめたいと思っていることに感謝しよう。

明日は、二つ目のカバーユニットでの修行の日です。Steely Dan、Marlena Shaw、Otis Redding、、昔の私の演奏を知る人は、「??」な選曲ですが、まぁ修行ですから (笑)/

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