畝の排水調整工事

自然農園(家庭菜園)の排水調整工事

まぁ、工事と言ってもスコップで掘ったり、盛ったりするだけですけど。

今週火曜日の朝、大雨の後に畝の様子を見に行ったら、案の定、排水状態が悪かったので、本日、早速畝の溝の微調整をしてきました。

昨晩も10数ミリの雨がふったようですが、やはり、排水溝にきれいに流れてはいなくて、排水溝に直結している中心部の溝に水がかなりたまっていました。

この写真は、一番雨水がたまっている部分、奥の方が排水溝。
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この写真は排水溝の方から撮っています。排水溝の方への流れが途中でストップしています。
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私の畝では、排水溝に近いAとBの畝の周囲の溝からは水が完全にひいていましたが、CとDの畝の溝には若干の雨水が残っていました。
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排水溝の出口部分が雑草や泥で塞がれた状態だったのでまずそこをスコップで取り除きました。
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排水溝に近い溝を少しずつ削って、水を流していきます。

そんなこんなで、恐らく中央部の溝にたまっていた雨水は1/3ぐらいに減少しましたが、全て流しきるまでに至りませんでした。

[after 排水溝から]
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[After C,D畝]
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それをするためには、雨水がたまっている中央部の溝を高くすることが必要です。水が入っているところに土を入れてもグチャグチャになるだけなので水がひいたところで溝に土を盛っていきたいと思います。

結局、畝の水はけを良くするために、溝を掘って畝高にしたところで、溝が深くなるとすべての周囲の雨水がすべてそこに流れ込んでたまってしまうという当たり前のことに今更ながら気がついたという訳です。

ただ、だいぶ流れは良くなったと思うので、大雨がふってもたまる量はだいぶ減るのではないかと期待しています。

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