Contax Vario Sonnar 4/80-200 T* による畑の生命描写

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本日も午前中は畑へGo!

ミニトマトの株元から分けつのような感じで3つの茎が生えていたので根元からバッサリと切って、違う場所に挿し芽をしてみました。 果たして根付くのでしょうか。

それから、ミニトマトの下枝を刈ったりして風通しをよくしました。

ミニトマトは2本とも、枝が垂れてきたので、長い棒を追加してヒモでくくりつけました。

弱ったとうもろこし2株は、分けつしてもう一つの芽が出ていたので枯れかかっている芽を根元から切りました。 そうすることによって、生命維持回路がオンになって分けつした芽の勢いが増すかもしれないという淡い期待をかけています。さて、どうなるでしょうか。

以下は、Contax Vario Sonnar 4/80-200 T* による畑の生命描写。 このレンズは、最短焦点距離が1mで200mmで使うとマクロのように使えるのです。

憎きウリハムシも拡大してよく観察すると妙にかわいらしい。 動きもユーモラスだというのがわかった。 
DSC00614ウリハムシ

パセリの花。 ニンジンとバセリの花はなんでこんなに美しくないのか。。。 
DSC00607パセリの花

オクラ。 葉っぱの裏にアブラムシがついています。
DSC00611オクラ

ジャガイモの花。
DSC00608じゃがいもの花

ミニトマトの花。 このうぶ毛の感じが好きなんだよな。
DSC00606ミニトマトの花

ナスの花。
DSC00609なすの花

ミニトマトの実。
DSC00612ミニトマトの実

全てF8での撮影ですが、ボケ味が50mm F1.4に比べて素直で好きです。

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