岐路を作る準備

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・昼夜を問わず、ピアノを弾きたい時に思いっきり弾ける生活がしたい。

・昼夜を問わず、良い音、大きな音で音楽を楽しみたい。
・野菜も含めて植物を育てたい。
音楽と植物。 これが自分の魂の望むことだろう。
幼少の頃からこの二つと、「星空」と「乗り物」の4点については、無条件に心躍るものが感じられ、それなりにのめり込んでいたように思う。
今現在でも、考えようによってはある程度は魂の欲求に応えられているのかも知れない。
音楽は、同好の友人がたくさんいて、自宅にはキーボードとピアノがあり、一応小さなコンポがあってCDが聴ける。 人前で演奏することも望めばある程度は可能だ。
そして、植物は、貸し農園を借りて30平米の畑で無農薬・無肥料の野菜を作っている。
確かに贅沢な生活ではある。
ただ、音楽については、「昼夜を問わず」というところと、「良い音」というところがどうしても足りないピースとしてなんとかしたい。 絶対になんとかしたい。
植物も、野菜だけではなくて果樹も欲しいし、もっと沢山の植物と戯れたい。

さて、具体的にどうしようか。

と、いつもそこから先に進まない。

生き方についての師匠と仰ぐ方(年下だけどね)と飲むたびにこの話をする。

すると、必ず、

「なんで会社をやめないの?」

という質問が飛んでくる。

「そんなにやりたいならやったらよろしい」

あまりにもストレートなご意見である。

先に進まないのは、この点をクリアしていないからだとわかっていても、結論を先延ばしにして悩んでいるフリをしているのが現状だ。

いちど全てをリセットして、そもそも自分は何がしたいのか、ということを自ら見いだす頃合いなのだろう。

それに向けてアタマの整理を始めよう。
別にサラリーマンを最後までやり続けても叶う望みかも知れないし、あらゆる可能性を検討してみようと思う。

 今更、アタマを整理するなんて言っていること自体が「わかっていない」と言われそうではあるが。。。。

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