カルメンマキカバー歌伴で少し成長した気分に浸る

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たまには音楽について、

 

わざわざ「明るい」と名乗っているものは本当は「暗い」という一般常識はよくご存知ですよね。 そして、プライベート□△と自称しているものは「ナンチャッテ」だという社会常識もよくご存知ですよね。

 

それでは、

 

「明るいプライベートスタジオ びわこ基地」より、ご報告させて頂きます。

 

2015年8月29日(土)は、4Hぶっ通しのスタジオリハでした。

 

最初の2Hは、カルメンマキ(Solo)のユニット、

 

苦節4ケ月、個人練習を重ねて、ようやくVoとカホンとピアノの三人が一つになれそうな気がしてきました。 今回のユニットが今までの音楽人生の中でイチバン沢山練習したんではないかというぐらい練習したので昨日のリハで演奏していてホンマに嬉しかった、という感傷に浸る余裕はないのです。100%を目指している割に、いまだに25%ぐらいの出来なので、更に練習すべしということです。 ライブが迫っているのでガンバロ!!  練習、凄く楽しいし。 コーラス楽しいし、これから更に、もっともっと深い表現が出来るような気がする。 全然もてない男が死んだ人魚に恋をする曲(人魚)なんて、通り一遍にやってもまったく響かないだろうし。 うーーんやっぱり響かないんだろうな。。。。

 

次の2Hは、助っ人で、カルメンマキ&OZのキーボード。

 

昨年までやっていた曲ばかりなので、結構覚えているものです。 「閉ざされた街」、「6月の雨」、「私は風」のピアノが弾けてかなり嬉しい。 「6月の雨」のOrganも実は結構好きなんだということに今回初めて気がつきました。 あれ、6月の詩だったかな、まぁいいや。。
爆音もまた楽しからずや。 一日限りの助っ人なのでまたいつかやれたら幸せ!   マキオズのKBが欲しい方は、何から何まで中途半端でよろしけばいつでもお声かけくださいませ♬ と、なりふり構わぬ自己PRに励むびわこ基地司令官兼戦闘員であった。

 

 ということで、しばらくは歌伴ピアノの練習一筋となります。 このアクションは、必ずオリジナル復活の糧になると確信。 もうすぐ何かが変わりそうな予感がしてます。

 

 なんでゃろうね。
 まぁ、予感はだいたい外れるものですが。 タマーーーにあたる時があって、外れた予感はすぐに忘れて、当たった予感しか覚えていないので、「オレの予感は当たる」なんて勘違いしている人多数、のような気がする。

 

それでは、みなさん、「自分の頭の上のハエを追え」で、明日も明るく生き延びましょう。
写真は本文と何一つ関係ありません。
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“カルメンマキカバー歌伴で少し成長した気分に浸る” への2件のフィードバック

  1. 思案に暮れるのマッチ!!

    一度もいかないまま なくなってしまったお店だぁ。w

    京都は大和屋さんばかり仕事かえりに行ってました。遠い過去です。

    1. grahampenguinさん、私も一度か二度しか行ったことがありません。YAMATOYAは懐かしいですね〜、私が月イチぐらいで出入りしていたのは1981-1983でしたのでもしかしたら同じ空間を共有していたのかも知れませんね。 すぐ近くに、きまぐれ亭というFusionを聴かせる店があってそちらの方にもよく行っていました。まだあの頃はかろうじてクラッシック喫茶とJazz喫茶が残っていて数年後にはほとんどが消えていたという大変革の時代でしたね。

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