里芋収穫

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残っていた大きな方の里芋をようやく収穫しました。

虫に食べられているものもいくつかありましたが、とても美味しかったです。 里芋は、タネ芋の上に大きな親芋が出来て、その横から子芋が出来、さらに子芋の横から孫芋が出来ます。美味しい順番は、孫-子-親 で、孫芋は本当に食感も味も繊細でおいしいですね。 大きな親芋は、正月に食べるお雑煮に入れて長男に食べさせると「立派になる」という言い伝えがあるらしいのですが、そうやって親芋を食べて立派になったという人はあまり聞いたことがありません。というか、そんなこといちいち言わないのか。。。

里芋の他に、赤ダイコンを一本とネギ5本、万願寺とうがらしの最終分3つ、そして小さな茄子が二つ。

赤ダイコンは、9月に種を撒いて、7つ生育してそのうちの一つを収穫。

ネギは、今年は40本ぐらい植えたのでこれからは毎週収穫していきます。

茄子もこれが最後です。 まだ花も咲いていますがさすがにこれ以上は無理っぽい感じです。先週から実はほとんど大きくなっていませんでしたから。

万願寺とうがらしと茄子3本は、とりあえず収穫は終了ですが、あとは枯れるまで放置しておきます。茄子は恐らく年越しするのではないかと思っています。

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