恋人同士何故手をつなぎたくなるのか〜 バクテリア 説

恋人同士何故手をつなぎたくなるのか〜バクテリア説

男と女、仲良く手を繋いで街を歩く、よくある光景ですね。

何故仲が良くなると手をつなぐのか? について、人間とバクテリアの関係性からみて考えてみたいと思います。

まず、「人間はバクテリア=細菌 にまみれて生きている」という
真実を受け入れて頂かなくてはいけません。

細菌にまみれて生きている というよりも 人間は細菌と共生しているという方が正しい表現かも知れません。

人間はどれほどの細菌と共生しているかというと、

バクテリア

人間の身体 のバクテリアの数

 仲良し夫婦は年齢を重ねるにつれ性格も似てくるとか、体型も似てくるとか聞いたことがあるかもしれませんが、もしかしたら生活を共にしていくうちに体内細菌フローラの種類が同一化した結果と言えるかもしれませんね。

 さて、タイトルの話を進めたいと思います。

まず、男女の仲が緊密になるプロセスですが、

1. 会話する
2. 顔を近づけて会話する
3. ボディタッチ(頭ナデナデとか)
4. 手をつなぐ
5. 腕をからませる
6. キス
7. ディープキス
8. 抱き合う
9. 以降省略

こんな感じでしょうか。

そこにバクテリアがどんな風に関係しているのかというと、

仮説として、

「人間同士の相性はバクテリアが決めている」ということ。

先ほどの緊密になるプロセスに当てはめて説明すると、

1.会話する 2.顔を近づけて会話する

 ・会話するためには距離を縮める必要がありますね。そして、お互いに匂いを無意識に確認するわけです。匂いというのはバクテリアが発するものがメインと言われています。そして、お互いにその匂いに不快感がなければ、次のステップに進むことができます。この段階で不快感があるのであれば、それはお互いのバクテリア同士の相性が悪いということになります。

3.軽いボディタッチ

  ・匂いの関門を突破すると、次は実際にバクテリア同士が交わるフェーズに進みますが、その第一ステップが軽いボディタッチです。 アタマをポンと叩くとか服の上から突くとかして極々少量のバクテリアの交換をするわけです。 ここで、お互いのバクテリアを受け入れられそう=不快感がなければ、次のステップです。

4. 手をつなぐ 5. うでをからませる

 ・ここで、ついに肌が直接触れ合いバクテリアの交換が始まります。ただ、手のひらというのは、外の世界に一番さらされている部位であり、バクテリア交換の場所としては「軽いもの」であると言えますね。ただ、直接肌が触れ合うわけですから、確実にお互いのバクテリアが混ざっていきます。恐らく皮膚の細菌の150種類のうち、手のひらでは数種類ぐらいのバクテリアの交わりとなり、この段階でも嫌な感じがしなければこの後は本格的なバクテリアの一体化に進むことになります。

 ・腕をからませるのは、手のひらのバクテリア交換だけでは満足せずに更に皮膚のバクテリアを交換するためのものです。

6. キス  7.ディープキス

 ・ここからは本格的なバクテリア交換となりますね。キスは唾液の交換に他なりません。

8と9以降は、もうおわかりですね。段々と身体の中心部のバクテリア交換となります。

こうして、お互いのバクテリアを交換・同化させていくことによってより緊密な仲になれるということでしょうか。

 タイトルに戻って、なぜ恋人同士は手を繋ぐかというのは、早くお互いのバクテリアを自分のものにしたいという欲求によって手を繋ぐのです。それによってさらに緊密な関係になれるのですから。

 よく街中で、いかにも不倫とわかるような中高年のカップルが人目を憚らずお互いの手を握りしめて歩いていますが、不倫なので、彼らにはゆっくりとバクテリアを交換する時間がありません、だから、道を歩いているその一瞬でもバクテリアの交換がしたいがために人前でイチャついてしまうのです。恐らく長年寄り添った仲の良い夫婦はそんなに人前でいちゃつくことはしないのではないかと思いますが、それは、すでにバクテリアの同一化が終わっているのでその必要がないからではないでしょうか。

 ただ、長年一緒に暮らしている夫婦でも、セックスレスとか寝室別とかほとんど話もしない没交渉の状態であれば同一化は薄れているはずで、ギクシャクとした関係が更に悪化するという感じになるのではないかと思います。そういう夫婦の場合、バクテリアのソリが合わなくてそうなったのか、何か別の理由で疎遠になりその結果バクテリアの同一化が薄れたのかは個々の事情によって違うと思いますが、もう一度仲良く一緒に暮らすためには、コミュニケーションと肌を触れ合うシーン(ex.お互いにマッサージし合うとか)が必要でしょう。

 このバクテリア同一化説は、私が10年ほど前に思いついて、その時は、20人ぐらいの人に直接会ってこの話をしたところ、17人が「気持ち悪〜い」と言ってまったく興味も示さなかったですが、3名は「これは面白いですね!!!」とかなり評価していただけました。

 10年経過した2018年現在でも、私はこの説は正しいと思っています。夫婦仲が良ければ、バクテリア環境を共有していることになり、抗生物質とかで片方のバクテリア環境が崩れても普通に生活していればすぐに元に戻ることができます。これはとても大切なことですね。

 夫婦仲が良いと良いことずくめですね〜♬

    ちなみに、この話を自分の弾き語りのライブのMCに使って大スベリしたことがあります。

    こんな感じのトンデモ学説を考えるのが好きで、「愛情ポイント」という説も唱えております。これは、虐待やDVなどの根源を掘り返したものです。ぜひご一読を!!!


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