老人が作ったネコの楽園 Caboodle のその後

2010年にこんな記事をあげています。

Mixiのニュースで見たのですが600匹のネコと暮らす老人のサイトです。(2018/7追記 サイトは閉鎖されています) 広い土地を買って猫...

ネコ好きのおじいさんが600坪の土地を買ってネコの楽園を作ったという話。元記事ではおじいさんが死んでしまったらどうなるのか心配しておりました。

あれから8年経過していますが現在はどうなっているのか調べてみたところ、海外の記事がありました。

PETA's investigation of Florida cat "rescue sanctuary" Caboodle Ranch, Inc., found systemic neglect, terrible suffering, filth, and death.

日本のまとめサイトにもありました。

500匹のネコたちと生きる”グレイグおじさん”、だったが・・・のまとめ

亡くなってはいませんでしたが、やはり世話をするのは無理だったようで衛生状態が極悪になって当局が踏み込んで逮捕されたとのこと。そして楽園は全て取り壊されネコたちは保護団体が一匹残らず保護して別の飼い主の手に渡ったとのこと。

釈放されて何もなくなった楽園でおじいさんは悲しみにうちひしがれたという。

まぁ、ひと時でもネコたちと幸せな時間を持てたことは良かったのでしょう。 何事も好きなだけではうまくいかないということですね。

日本でも問題になっているネコ屋敷などもこの話と同じなんでしょうかね。

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