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Contax Planar 1.4/50 T*

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Sony α7II + Rayqual CY-SαE + Contax Planar 1.4/50 T* AEJ

絞りF8で撮影しました。

Contaxの標準レンズ、Planar 1.4/50mm T* Made in Japan です。 なんといってもCarl Zeiss。

ボクノレンズハカールツァイスノオールドレンズ と言ってみたいだけで買ってしまったレンズです。

恐らく30年ぐらい前に製造されたものだと思いますが、ヤフオクで購入したこのレンズはきちんと保管されていたものなのか、とても奇麗で曇りもなく非常に状態が良い感じです。

本日宅配便で届いたので、宮本製作所のマウントアダプタに取り付けて早速試写。

Sony α7IIでのオールドレンズの使い易さは際立っていますね。

このレンズ、マニュアルフォーカスになりますが、ピーキング表示と拡大ピント合わせの機能を使うことにより、ピント合わせがとても簡単に出来ます。

絞り優先では、シャッタスピードと感度を変えて、また、シャッタースピード優先では、絞りは元々レンズ側でマニュアルで決めているので、感度を変えて結構ぴったり合った撮影条件をカメラが選んでくれますので、フォーカスが合えば簡単にシャッタを押すことが出来ます。

PentaxのK-5も簡単にマニュアルレンズが使えたのですが、それを上回る使い勝手だと思います。

しかし、気持ちが良い写りですね。 同じZeisレンズでも最新のSony EマウントのVario Tessar 16-35 F4とは雰囲気がまったく違います。解像度が凄いのは同じなのですが、、、、何が違うんだろ。 色が深いというか、、、

なにはともあれ、このレンズ、とても気に入りました。 いろいろな場面で撮影してみたいと思います。

 やっぱりボディをα7IIにして良かった!!!

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SONYα7II導入

PentaxのK-5を息子に譲渡して、その後に何を使うかを約3WK悩んだ末に、本日、SONYのα7IIを購入しました。

ボディ内手ぶれ防止機構がついたミラーレス一眼フルサイズ機です。

レンズは、Vario-tessar T* 16-35 です。

16mmの威力は凄いです。

wifiでPCに自動で写真を送ることが出来るのが便利ですね。

[2015/6/21追記]

何故α7IIだったのかを整理しました。

(1) SONYのαマウントはフランジバックが短いためオールドレンズが沢山使える。そして、ボディ内手ぶれ補正なのでオールドレンズで手ぶれ補正が効く。

・別にオールドレンズにこだわりがあるわけでは無いのですが、私がオールドレンズについてワクワクするのは、単に古い工業生産物に対するシンパシーみたいなものがあるからなのかも知れません。

・手ぶれ補正は、オールドレンズの場合は、5軸補正では3軸補正になってしまうので効き目はそんなにピタッと止まってくれる訳ではないのですが、無いよりだいぶマシです。マニュアルフォーカス時にEVFの画がソコソコ止まってくれるので有り難いです。もちろん、200mmとかのレンズの手持ちだとブレまくりですが。。。

(2) フルサイズでありながら軽量・コンパクト・低コスト(あくまでフルサイズ機として)

・これもフルサイズじゃなきゃイヤだ! ということでは無いのですが、この値段でフルサイズ? というところから始まり、最終的に、Foveon機との一騎打ちで、Sigma SD1 Merillと実機を比較すると、デカサと重さの点でα7IIが抜きんでいたということ。まぁ両機を比較対象とするところが間違っているのかも知れませんが。 街や畑に出てパチパチと撮りたい私のニーズからすると今のFoveon機ではシンドカッタということでしょうか。SonyがFoveonセンサーを作ってfoveon機を出してくれていたらなぁ、、とありもしないことを考えてしまいます。

(3) 防塵防滴である。

・K-5も防塵防滴だったし、基本は屋外に持ち歩くのでこれは外せません。

(4) ソフトウェアが後から追加(インストール)できる。

・タイムラプスとかそういう機能はついていないのですが、Sonyさんは、PlayMemories Camera Apps というサイトから色々なアプリを購入してカメラにインストールできるのです。値段も1000円くらいなのでかなり良心的。 まだ一度も使ったことないですけどね。

(5) マニュアルフォーカス補助機能が充実している。

・他のメーカはどうなのか知りませんが、所謂ピント拡大というやつです。

次に、あまり重視しなかった点は、

(1) 動画の質と使い勝手

・これは多分ビデカカメラの第一人者であるSonyさんなのできっと素晴らしい品質の動画がとても便利に撮影できたりするのでしょうけど、一度も使っていないですし、多分これからも使わないかも。いやいや、使ってみるべきですね。

(2) 純正レンズのラインアップ

・ニコンやキヤノン、他のメーカに比べて純正のレンズの種類が極端に少ないのですが、基本的なラインアップは一応あるのでそれで十分かと。 オールドレンズ一直線というのもあり、また、他メーカのレンズも使えてしまうことを考えるとそこまで気にならなかったという感じです。

買ってから「良かった」と思ったこと。

・ミラーレス機なので太陽を撮影できること。 一眼レフだと目が潰れます。 もちろん、気をつけないとカメラを壊してしまいますけど、とにかく目一杯絞ってキラリーーンという写真が撮影できます。

・フルサイズにしては軽くてコンパクトというのが本当に有り難い。 手軽に外に持ち出そうという気分になります。

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まだまだ、いや、まったく使い込めていませんがいろんなレンズを試してみたいという人にはとても楽しいカメラであることは間違い無しです。

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ビデオカメラ防水対策はコンビニの袋で!

野洲高校サッカーの公式戦の動画をyoutubeにuploadするという変な趣味を持っているのですが、サッカーですから天候にかかわらずに試合があり、必然的にビデオカメラの防水対策が必要になってきます。

最初の頃は、プラスチックの板をガムテープでカメラの上部に固定したり等 何かで上部を覆ってしまって雨がかからないようにする方式を採用していましたが、横殴りの大雨ではまったく役に立ちませんでした。

そこで、カメラ全体をすっぽりと覆ってしまおう! という訳で、いろいろと試した結果、「コンビニの袋」を使うのが一番簡単で確実な方法だということがわかりました。

やりかたは簡単、

材料は、

・大き目のコンビニやスーパーの袋を一つ
・大き目の紙のお皿(放水加工してあるもの)
・ガムテープ

これだけです。

それでは、早速ビデオカメラの防水加工をしていきましょう。

1.まず、袋の中にビデオカメラを入れて、レンズの外周をマジックでなぞって、そこをカッタで丸くくりぬきます。
2.同様に、液晶パネルの根元の部分をカッタで切ります。

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3.液晶パネルを2で切ったところから外に出します。
4.次に丸く切り抜いたレンズの穴とカメラのレンズの外周をあわせてガムテープで止めます。

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5.最後に、紙のお皿を適当に切って液晶パネルに被せるようにガムテープで固定します。 下の写真ではわかりにくいですが、透明なプラスチックの板をつけています。

DSC_1030

これで終わりです。 文章ではわかり難いかもしれませんので写真を載せておきますね。

簡単でしょう?

このやり方で一時間に30mmの雨にも耐えました!

↓こんなひどい雨でも大丈夫でしたよ!

[注意事項]

取り扱い方法によっては雨水がカメラ本体にかかる可能性があります。この方法を活用される場合はあくまで自己責任でお願いいたします。

琵琶湖の夕暮れ

2011/8/6 Suset in the lake Biwako.

Pentax K-5 18-135のキットレンズで琵琶湖の夕暮れを撮影。 18mm F8.0 1/250 ISO200 絞り優先 2011/8/6

琵琶湖の最南端の部分です。 海のように広大な琵琶湖ですが、最南端は対岸まで数キロなので小さな湖に見えます。

Pentax K-5

ついにデジタル一眼レフが我がオモチャリストに加わりました。

PENTAXのK-5という機種です。

スナップショットはXperia内蔵カメラややNikonのCoolPIXでほぼ満足しているのですが、少し凝った構図や少し難しいシチュエーションではなかなか良い画が得られません。

畑の植物や野菜と夕焼けとか、、、、、撮りたいものは沢山あれどうまく表現できていません。

加えて、今年から息子が住居的に独り立ちして妻と二人きりの生活が始まり、7月に入ったあたりから二人の生活のリズムがわかってきてとても楽しく暮らしていけるようになりました。

なんとなく、二人の生活の断片やたまに帰ってくる息子たちを「芸術的に」画像として残しておきたいなと思うようになってきました。

そこで、K-5です。

こんな箱に入ってきて、

レンズは18mm-135mmのPentax純正のズームレンズです。

今日は数枚試し撮りしただけですが、明日早速畑に持っていこうと思います。

やっぱり、こういうメカ物を買うとワクワクするなぁ♪